関東ってマツキヨだらけだなぁと思うまさ2です、こんばんは。明日も仕事なので、これアップしたらすぐ寝ます。
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6/15
ダイヤモンドバックス 4-6 パドレス
6/16
ダイヤモンドバックス 1-4 パドレス
なんとなんと、ブレーブスに続きダイヤモンドバックスも連続スイープ!15日は3点をリードされるも4回にグランダルのスリーランなどで一挙5点をあげて逆転、さらにブランクスも7号ソロで援護。先発マーキーは7回途中3失点で今季9勝目。この試合より復帰したストリートが最後は1点を失うも締めて5連勝。
これでパドレスは5割復帰。パドレスの成績が5割になるのは、2年前の4月10日、4勝4敗だった以来。なんとも遠い昔の話のよう。
続く16日はここまで不振のリチャードが8回を1失点とようやく先発として好投。すると1-1で迎えた8回裏にアロンソ不在の中スタメンを任されているブランクスが2日連続となる8号スリーランをかっ飛ばして勝利!
リチャードはもともと前日に登板予定だったんですが、マーキーに通常の登板間隔を与えるためローテを1日ずらしてこの試合に挑んでいた。リチャードは中継ぎでの登板といい、イレギュラーな調整のほうが向いているのかも・・・。
6/17
パドレス 5-3(13回) ジャイアンツ
先発ボルケスが4回に崩れて3点を失うも、ヘッドリーのタイムリーなどで同点に。そのまま試合は延長に突入し、パドレスは11回に一死一二塁のチャンスでフォーサイスとヘッドリーが凡退しチャンスを逃すと、12回にも一死一三塁のチャンスでベナブルとシリアコがあえなく凡退。
ピンチの後にはチャンスありとはよく言うが、12回裏二死二塁からジャイアンツ打者のペレスが放った打球はあわやセンターオーバーの大飛球。球場内の神父ファンがサヨナラ負けを覚悟したが、ここでセンターのベナブルがダイビングキャッチをみせて見事スリーアウト。超ファインプレーで先ほどの凡退を帳消しとすると、チャンスの後のピンチの後にはチャンスありと誰が言ったのかはわからないが、12回裏に無死一三塁とパドレスに三度チャンスが到来。
既に全ての野手を使い果たしていたパドレスは投手ニック・ビンセントの打席で翌日先発予定のキャシュナーを代打に選択。スクイズの指示が出るなかキャシュナーが転がしたボールは絶妙な位置に転がり、本人もセーフになるタイムリーバントに!さらに1点を追加したパドレスが、このまま逃げ切って7連勝!
ベナブルのファインプレー↓
http://wapc.mlb.com/play?content_id=28124669
これでパドレスは36勝34敗の貯金2となり、ジャイアンツを抜いてNL西地区3位に浮上。首位のダイヤモンドバックスとはゲーム差が僅か1.5に!
4月に低迷していたチームからは想像できないほど勢いに乗っています。アロンソ、ジョーコ(あとメイビン)ら中軸がDL入りしていますが、彼らに加えてこれまでチームを牽引してきたエバース・カブレラが左ふくらはぎ、カルロス・クエンティンが左肩を痛めて現在はスタメンから外れています。特にクエンティンはDL入りの可能性が高そう。それでもブランクスやフォーサイス、アマリスタら控え選手が毎試合勝利に貢献しており、非常に良いチーム状態となっています。
とりあえずもう怪我ばかりでチームと縁がないと以前お伝えしたブランクスには正直謝ります。彼がいないとこの快進撃もなかったでしょう。果たして連勝がどこまで続くかわかりませんが、せっかくなので勝てるうちにはとことん勝ってもらいましょう!