本当に井戸敏三恥ずかしいから黙ってろ、と言わずにいられない兵庫県民のまさ2です、こんばんは。うちのバカ知事がご迷惑をおかけして情けない限り。この人は本当に昔から失言が多いんです。大阪と比べてカッコ悪すぎ。
来月は月初に海外出張行って、会議して、それから嫁の妹の結婚式に出席したら選手名鑑をエッチラホッチラ始めようかと思ってます。そうこうしてる間にファンタジーベースボーも始まりますねぇ。昨年はファンタジー関係全然更新できませんでしたが、おかげ様で某日本人リーグで優勝できました。祝。しかしながらWinner Leagueでは13ポイント差をつけられての2位に沈んでしまいました。この場合、今年はWinnerに参加できるのでしょうか?はて・・・。
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各サイトのパドレスの2012年プロスペクトランキングを更新しました!
ということで、昨年同様各サイトのベスト10を集計して総合のランキングを勘定してみました。ただMLB.comはベスト100を発表したもののチーム別のトップ10を公表していないため、7位以降は2011年度版を参考にした暫定順位となっています。(修正済です)尚、Baseball Prospectusの順位付けはレッズ、カブスとのトレード後に順位の改訂版を発表していないので(多分)、総合ランキングには含んでいません。あしからず。
また更新されているランキングがあれば、おって改定したいと思います。
昨年の結果→2011年度総合プロスペクトランキング 改訂版
それでは10位からいきましょう!
10位(8点) 昨年:14位
Keyvius Sampson(キーバス・サンプソン) 21歳 P
150キロ越えの速球とチェンジアップを武器に昨季は1A-で10.91K/9を記録。以前から怪我に悩まされていたが、昨季は自身最高の118イニングを投げている。2012年も1Aでの登板が有力でメジャー昇格は数年先。将来のエース候補とも評する声もあるが、まずは怪我なく投球回数を増やしていくことが先決。パドレスで急成長している投手の1人。
9位(14点) 昨年:未加入
Austin Hedges(オースティン・ヘッジス) 20歳 C
2011年のドラフト2巡目で入団。高卒だがこの年のドラフトでNo.1の守備的捕手と評価されており、通常なら1巡目指名のところ、本人がUCLAへの進学を強く希望していたため他球団が指名を回避。強行指名したパドレスと契約期限ギリギリにサインした。捕球のスキル、そして強肩が高く評価されており、今後の課題は打撃を磨くこと。もし打力が向上すればオールスター級の捕手に成長する可能性をもつ。
8位(18点) 昨年:未加入
Cory Spangenberg(コーリー・スパンジェンバーグ) 21歳 2B
2012年パドレスの1巡目指名(全体10位)獲得選手。指名順位にしては比較的安値での契約金で簡単にサインしてくれた。非常に早くチームと契約したため、既に昨年だけで1Aレベル72試合に出場。長打力はないが安打を量産し、巧打者として自身の評価を上げている。また俊足ではないものの、まずまずの走力も兼ね備えている。元来は三塁手だったが現在は二塁手としてプレーしており、将来的にはセンターへのコンバートの可能性も。
7位(24点) 昨年:未加入
Joe Wieland(ジョー・ウィーランド) 22歳 P
マイク・アダムスを放出したトレードで、アーリンと共にレンジャースより移籍。元々の評価はそれほど高くなかったが、昨季はパドレスの2Aチーム相手にノーヒッターを達成するなど急成長をみせパドレススカウト陣の目にとまった。140キロ後半の速球とカーブ、スライダー、チェンジアップを投げわけ、またアーリン同様制球も良い。ケリー同様、今季中のメジャー昇格も。
6位(29点) 昨年:1位
Casey Kelly(ケイシー・ケリー) 23歳 P
エイドリアン・ゴンザレスをレッドソックスへ放出した際の見返り選手。昨年はチームNo.1プロスペクトの評価も、昨季は被安打数が投球回数を上回り評価を下げてしまった。ただ元々野手だったこともあり運動能力は優れており、将来的にはローテを張れる投手との評価は変わっていない。今季は3Aスタートが濃厚で、シーズン終盤でのメジャー昇格も噂されている。140キロ後半の速球にカーブ、そして磨きをかけているチェンジアップが武器。
5位(30点) 昨年:未加入
Robbie Erlin(ロビー・アーリン) 22歳 P
ウィーランドと共にレンジャースより移籍。左投げであることと、カーブ、チェンジアップの完成度から、ケリー、ウィーランドを加えた3人の中では最も評価が高い。特筆すべきはその制球力で、昨季は147.1イニングで与四球は僅か16。奪三振率も8.94と好成績を記録している。3投手の中では年齢が1つ若いため、メジャー昇格は2013年か。
4位(39点) 昨年:11位
Jedd Gyorko(ジェド・ギョーコ) 24歳 3B
昨季は1A+で.365/.429/.638と同レベルの投手を滅多打ちにして2Aへ昇格。その後本塁打は減少したが59試合に出場してまずまずの成績を残すと、秋季リーグでは首位打者に輝き良い形でシーズンを締めくくった。大学では遊撃手だったがプロ入り後は三塁へコンバート。三塁にはヘッドリー、そして昨年メジャー昇格したジェームズ・ダーネルも控えており、今後どのように起用していくのか首脳陣の判断に注目が集まる。
3位(46点) 昨年:圏外
Rymer Liriano(ライマー・リリアーノ) 21歳 RF
昨年最も成長したドミニカ出身の21歳。昨季は1Aレベルで.298/.365/.465、さらに66盗塁を記録。強肩も兼ね備えており、走攻守3拍子揃った選手としての成長が期待される。今年のスタートは1A+が濃厚で、今後は各レベルで昨季同等の成績を残せるかがポイントとなる。パドレスは中南米へのスカウトに力を入れているがなかなか実を結んでおらず、リリアーノにかかる期待は大きい。
2位(47点) 昨年:未加入
Yasmani Grandal(ヤスマニ・グランダル) 24歳 C
周囲を驚かせたレッズとのトレードで加入。昨年はほぼメジャー1年目(2010年は8試合のみ出場)にして、1A+から最終的には3Aまで駆け上がった。 両打ちで強打を誇る攻撃型捕手。2012年は3Aからのスタートを見込まれており、今年も打撃では好成績を残すだろう。課題は守備面で、捕球・送球動作に は修正が必要とされている。将来的にハンドリーとの兼ね合いが問題となるが、早ければ今季終盤にメジャー昇格の可能性もあり。
1位(57点) 昨年:未加入
Yonder Alonso(ヨンダー・アロンソ) 25歳 1B
グランダルと共にレッズよりトレードで加入。既に昨季メジャーデビューを果たしており、打撃は好成績を残していた。純粋な長距離砲というわけではなく、同じ若手一塁手だったアンソニー・リゾよりパワーは劣るも、確実性・成熟度はアロンソのほうが上と評価されている。広いPETCOでは「逆方向にも打てる中距離打者」として期待するのが適切。昨年はレフトでプレーしたが、パドレスでは本来の守備位置である一塁スタメンが用意されている。
んで集計表は以下のとおり。
| Total | ||||||||
| 1 | Yonder Alonso | 10 | 10 | 10 | 10 | 9 | 8 | 57 |
| 2 | Yasmani Grandal | 9 | 7 | 9 | 9 | 8 | 5 | 47 |
| 3 | Rymer Liriano | 8 | 8 | 8 | 8 | 10 | 4 | 46 |
| 4 | Jedd Gyorko | 4 | 6 | 7 | 7 | 6 | 9 | 39 |
| 5 | Robbie Erlin | 2 | 4 | 4 | 6 | 4 | 10 | 30 |
| 6 | Casey Kelly | 7 | 9 | 5 | 3 | 5 | 29 | |
| 7 | Joe Wieland | 3 | 3 | 1 | 5 | 7 | 6 | 25 |
| 8 | Cory Spangenberg | 6 | 5 | 3 | 2 | 2 | 18 | |
| 9 | Austin Hedges | 5 | 1 | 6 | 3 | 15 | ||
| 10 | Keyvius Sampson | 2 | 4 | 1 | 7 | |||
| 10 | Jaff Decker | 7 | 7 | |||||
| 12 | Joe Ross | 1 | 2 | 1 | 4 | |||
| 12 | James Darnell | 1 | 3 | 4 | ||||
| 13 | Anthony Bass | 2 | 2 | |||||
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上でも述べましたが、最近MLB.comで各ポジション別プロスペクトランキングを発表しています。パドレスでは捕手部門でヤスマニ・グランダルが6位、一塁手部門でヨンダー・アロンソが2位、三塁手でジェド・ギョーコが7位、そして二塁手ではコーリー・スパンジェンバーグがなんと1位に輝きました!まさか1位とは驚きました。
ただ全体トップ100ではスパンジェンバーグは81位と下位に。一方、右投げ投手部門で圏外のケイシー・ケリー(昨年8位)が50位に位置しており、ポジションによる層の違いが顕著に出ています。
あと神父ファンにとって誰より気になる存在のアンソニー・リゾは一塁手部門でアロンソの上をいく1位・・・うーん、素直に喜べない。
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最後に、パドレスはクレイトン・リチャードと1年$2.705Mで契約に合意。リチャードは調停申請締め切りまでにチームと契約できずにいたが、これでチームに残る未契約選手はダスティン・モズリー1人のみ。
昨季は7月に左肩痛のためチームを離脱、結局手術に踏み切ってそのままシーズン終了となりました。今年のスプリングトレーニングには通常通り参加できる見込みとなっています。
パドレスの将来はアロンゾとケリーが鍵を握ってますね
アロンゾがどっとクリンアップに乗ってくれれば
2010年のように快進撃もありそうです
ただリゾー以上に活躍できるか不安ですが
バーンズを信じましょう・・
あとファンタジーベースボールやりたいんですが
どこのサイトでしょうか?
教えていただけたらうれしいです
yuuki23の投稿 (2012/01/29)
19:09
ケリーは開幕マイナーが確定的なので、おそらく今季はインパクトを残せるほどの出番を与えられないと思います。順調にいってもローテ入りは早くて夏場かと~。
アロンソがいかに成績を残してクエンティンのサポートを出来るかが今年の鍵とみています。早いところ3割20本打てる打者に成長してくれると嬉しいですね。
Yahooのファンタジーは無料ですが、米国Yahooのアカウント取得が必要になります。
アドレスは下記をご参照下さい。
http://baseball.fantasysports.yahoo.com/b1
まだ今シーズンの受付は開始してませんが、2月のどこかでスタートするのではないかと・・・。
まさ2の投稿 (2012/01/31)
23:55