投稿者 まさ2 | 2011/12/23

ルイス・マルティネスをトレード

家政婦のミタは途中の1話しか見なかったまさ2です、こんばんは。視聴率40%もとるんだったらもう少しちゃんと見とくべきだったと後悔。年末にまとめて放送とかないんでしょーか。

パドレスは先日のレッズとのトレード後40人枠より外していたルイス・マルティネス捕手をテキサス・レンジャースへトレードしたことを明らかに。代わってレンジャースからはライアン・ケリー投手がパドレスへ移籍する。

26歳のマルティネスはニック・ハンドリーの控えとして来季は起用されるはずでしたが、パドレスはジョン・ベイカーをマーリンズから、そしてレッズからヤズマニ・グランダルを獲得しており、マルティネスの居場所はなくなっていました。テキサスでも3番手捕手としての起用となりそうですが、守備はまずまずとの評価を得ているので今季よく練習に励めば必ず彼の力が必要とされる時がくるでしょう。

一方ライアン・ケリーは来年で24歳となる中継ぎ投手。正直そこまで期待はされておらず、周囲の評価はうまく成長して敗戦処理程度。来季はパドレスの2Aでプレーする事になると思います。

マルティネスの拾い手にテキサスが名乗りを上げて、パドレスは代わりに当たり障りのないマイナー中継ぎ投手を獲得した、そんな地味なトレードです。

パドレスは来年キャンプのノンロースター招待選手を発表。中には先日DFAされたジェレミー・ハーミダの名前も。

投手
Casey Kelly
Joe Wieland
Robbie Erlin
Brad Boxberger
Corey Burns
Miles Mikolas
Matt Palmer
Jorge Reyes
Dale Thayer
Alex Hinshaw

捕手
Jason Hagerty
Eddy Rodriguez
Ali Solis

内野手
Jedd Gyorko
Jonathan Galvez

外野手
Jaff Decker
Jeremy Hermida

この中の有力選手を挙げていくと、投手の最初の3名、ケイシー・ケリー、ジョー・ウィーランド、ロビー・アーリンは将来の有力ローテ候補。ケリーはエイドリアン・ゴンザレス、ウィーランドとアーリンはマイク・アダムスのトレード見返り選手です。

続くブラッド・ボックスバーガーは先日のレイトスのトレードでの見返りの一人で、コーリー・バーンズはアーロン・カニンガムのトレードで獲得した投手。その下のマイルス・マイコラスを含めたこの3名は将来の有力ブルペン候補ですね。

捕手ではジェイソン・ハガティーがまずまずの評価を受けてましたが、上述のグランダル、そしてドラフトでオースティン・ヘッジスを獲得したため、ルイス・マルティネス同様一気に存在感がなくなりそうです。

内野手のジェド・ジョーコは将来のスタメン三塁手。ジョナサン・ガルベスも有望視されてますが、まだまだ時間が必要とされています。

ジェフ・デッカーはズングリな体型ながら出塁率の鬼。今年はやや不調だったので、来季は結果が求められます。

正直なところ、このリストで開幕25人枠へ滑り込むチャンスがあるとすれば、中継ぎのボックスバーガー、バーンズくらいでしょうか。一昨年、グレガーソンが2Aから開幕メジャーを掴んで一気にブルペンに定着したのは記憶に新しいところですが・・・。


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