投稿者 まさ2 | 2012/04/13

ジョー・ウィーランド、メジャー初先発へ

明日はアメリカの大学で一緒だった友人の結婚式に出席するまさ2です、こんばんは。午後から天気も良くなるみたいですし、非常に楽しみであります。

4/10
ダイヤモンドバックス 4-2 パドレス
4/11
ダイヤモンドバックス 1-2 パドレス
4/12
ダイヤモンドバックス 3-1 パドレス

10日は延長戦の末、最後はオーウィングスが元チームメイト相手に打たれて敗戦。11日はデノーフィアが試合終盤に逆転ツーランを放ち勝利を得るも、12日はバスが好投するも打線の援護なく2シリーズ連続の負け越しとなった。

うーむ、サッパリ打てません。誰か打線に1人でも好調な選手がいればいいのに、今のところチームで打率が一番良いのがバートレットの.250で、スタメンクラスのほとんどが2割前後という状態。昨季のこの時期は好調だったハンドリーは未だヒット0本。オープン戦では悪くなかった打線がレギュラーシーズンに突入すると急に打てなくなるから不思議なものです。

金曜日からは好調ドジャース戦ですが、打撃浮上のきっかけをどこかで掴みたいところ。

先日お伝えしたダスティン・モズリーの怪我を受け、パドレスは今週土曜日のドジャース戦に向けてジョー・ウィーランドをメジャーへ初召集。

ウィーランドは2008年ドラフトでテキサス・レンジャースに4巡目で指名されたのち、昨季途中にマイク・アダムスとのトレードでロビー・アーリンと共にパドレスへ加入。もともとパドレスの目当てはアーリンだったが、トレード直前の試合でウィーランドがパドレスの2Aチーム相手にノーヒッターを達成したことから急激に評価が高まり獲得に至った経緯がある。

ジョー・ウィーランド、ケイシー・ケリー、ロビー・アーリンの3人のなかでウィーランドが最初にメジャー行きの切符をゲット。ケリーは今年のオープン戦でようやく開花の兆しをみせただけに、もう少しマイナーで経験を積ませたいのでしょう。アーリンは来年の昇格が規定路線のため、この中で一番完成度が高いウィーランドに白羽の矢が立った形に。

140キロ台後半の速球と縦に曲がるカーブ、チェンジアップを投げるウィーランドですが、フライボールピッチャーなのでペトコには上手く順応しそうです。「先発3番手クラス」とスカウトからは評されてますが、どれだけ上で通用するかは実際に投げてみないと判断できないでしょう。

さて今年は3Aで開幕を迎えたウィーランドですが、4/11の試合で先発するも2回で監督から降板させられてしまします。その時のウィーランドのコメントが―

「2回を投げてダグアウトに戻ったときにテリー・ケネディー監督に言われたんだ。
『もう今日は十分だ。お前は土曜日のドジャース戦に向けて体力を残しておけ』って。」

「頭で理解するのに数秒かかったけど、気づけば泣きながらベンチの皆を抱きしめてたよ。自分の夢が遂に叶ったって思ったら、涙が溢れてきたんだ。」

ああ、めちゃくちゃ良い子ではないですかっ!これは応援せざるを得ないです。


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