投稿者 まさ2 | 2012/04/18

2-5-4-3のトリプルプレー

こんばんは、まだマスクを離せないまさ2です、こんばんは。今日も娘を寝かしつけようとして一緒に寝てしまっていました。夕食後3時間は寝ないように心がけているのに・・・。

4/13
パドレス 8-9 ドジャース
4/14
パドレス 1-6 ドジャース
4/15
パドレス 4-5 ドジャース
4/16
パドレス 7-1 ロッキーズ

13日は昨年のチームメイト、アーロン・ハラングに9者連続三振を奪われ情けない姿を披露すると、その後せっかく5点差を追いついたのに、9回二死からキャシュナーが3者連続四球。そして慌ててマウンドへ送られたサッチャーも四球を与え、まさかの連続四球でサヨナラ押し出し負け。なんとも…。

14日はメジャー初先発のウィーランドが緊張からか初回、2回と打ち込まれて5回を投げて6失点。打線も今季初登板となるテッド・リリーに手も足も出ず完敗。

15日は同点で迎えた9回に無死一二塁の絶好のチャンスを得ると、送りバントの構えのヘスス・グズマンに対してあわや死球という速球が投じられる。これをかわそうとグズマンが試みた結果・・・結果は下記の動画をご覧ください。

ボールはバットに当たって一旦ホームベースの後ろに落ちますが、その後ベールの手前まで転がってきたのでルール上はフェア。ただフェアとなる前に審判がファールとジェスチャーしており、これを見た走者はファールと思い進塁していなかった…という流れです。

この判定について、MLBは「フェアの判定は正しいが、ジェスチャーとしては大げさで相応しくなかった」とのコメントを発表。ようするに誤審ではない、との見解です。ただFANGRAPHSのDave Cameron氏は「一度ファールとジェスチャーされた場合、その判定は覆らない」とのルールを指摘しており、この見解によるとこれは誤審だったということに。

誤審は野球につきものですし、今回の件ではパドレスに運がなかったと考えるしかありません。ただこんなにチーム状態が悪いときに起きなくてもいいのに、とは思いますねぇ。しかしグズマンにバントさせるってのも物凄いギャンブル。

17日はクアーズでようやく打線が奮起。先発のルーキも好投し、ドジャース戦スイープの屈辱を晴らしてくれました。ペトコ→ドジャースタジアムと投手有利の球場での試合が続いていただけに、これで野手陣が打撃復調のきっかけをつかんでくれたらと切に願います

パドレスはウィーランドをメジャー25人枠に加えるため、カイル・ブランクスを15日間DLへ。一方、開幕をDLで迎えていたマーク・カッセイが17日にチーム復帰することが濃厚となっています。代わりにブラッド・ブラックがマイナー行きを宣告されています。

結局ブランクスの肩は完治していなかったようです。うーん、パドレスではメジャー定着に縁がなかったということなのか。

最後に1つ心配なニュース。期待の若手投手ケイシー・ケリーが前回の登板後、右肘に痛みを訴えており、検査することが明らかに。利き腕だけに非常に心配です。せっかくこの春素質開花へのきっかけを掴んでいただけに、大事に至らなければ良いのですが…。


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