投稿者 まさ2 | 2012/04/21

モイヤーに白星献上してモズリーは今季絶望

この本買ってしまったまさ2です、こんばんは。まだ読んでない小説もあるのですが、表紙のインパクトで思わず手にとってしまいました。まだ7割くらいしか読んでませんが、青コアラファンにはお勧め。私の地元の駅にある書店では販売しておらず、梅田の紀伊国屋で買ったんですが発売してから10日程度で2刷って、そんなに買っている人いるんでしょうか・・・?

4/17
パドレス 3-5 ロッキーズ
4/18
パドレス 4-8 ロッキーズ
4/19
フィリーズ 2-0 パドレス

17日は48歳のジェイミー・モイヤーに抑えられ、メジャー最年長での白星をプレゼント。クアーズで抑え込まれたので言い訳のしようもありませんね。なんか昔からパドレスはモイヤーを苦手にしているイメージがあります。終盤に逆転のチャンスはあったんですが、ものにすることはできず。トリプルプレーもそうですが、今季は不名誉な記録で名を刻みますねぇ・・・。

18日は先発のクレイトン・リチャードが2回に5点を奪われるなど5回途中8失点でKO。ヘッドリーの2本塁打も空砲に。19日は先発2試合目のウィーランドが6回1失点と好投するも、打線が散発4安打、12三振では話になりません。

コロラドでのシリーズでヘッドリーやハンドリーに当たりが出てきたのは収穫ですが、バートレット、ハドソンのベテラン二遊間コンビのバットは未だ湿りっぱなしの状態(あとメイビンも)。特にハドソンは打率.128と不振を極めており、アンディ・パリノを正二塁手として起用する目途が立てばハドソンは放出されるとの噂も。

そこそこの期待と共に昨年加入したハドソンですが、自身の振る舞いでチーム内の評価を落とし、残念ながら今年もその様子は変わっていないようです。マスコミからも冷ややかな扱いを受けており、パドレスのユニフォームを着る日も残り少ないもよう。エバース・カブレラやローガン・フォーサイスが復帰できる状態になったら、いよいよ終わりの時でしょう。

右肘に違和感を訴えてMRI検査を受けたケイシー・ケリーですが、靭帯への損傷は確認されなかったようです。2週間は投球を控えてリハビリに当てる予定ですが、まずは一安心。

一方で右肩を痛めたダスティン・モズリーは手術を受ける予定で、これにて今季中の復帰は絶望に。昨年年俸が上がって今季は気合が入っていたでしょうに、1試合でのサヨナラは不運としか言いようがありません。


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