投稿者 まさ2 | 2012/08/01

トレード期限に動きなし

2012年のトレード期限が終了。カルロス・クエンティンとヒューストン・ストリートの放出候補2選手と早々に契約延長したパドレス、結局最後まで放出が噂されたチェイス・ヘッドリーもトレードされず、今年の夏は誰も動かされない珍しい夏となりました。

これでヘッドリーは少なくとも今年一杯はパドレスのユニフォームを着ることが決定。9月にはマイナーからジェド・ジョーコを召集すると思いますが、その時にどう首脳陣が2人を使い分けるのか、起用法に注目したいです。

オールスター明け3シリーズ連続勝ち越しに成功したパドレスですが、その後2シリーズを1勝2敗と負け越し。現在はシンシナティ・レッズとの4連戦に挑んでいます(7/31時点で1勝1敗)。

初戦ではジョー・サッチャーのDL入りもあり、マイナーからブラッド・ボックスバーガーが今季2度目の昇格。これによりマット・レイトスとのトレードで獲得した4選手全員が同じ試合、しかもレッズ戦に出場することとなりました。しかしながら試合途中でヤズマニ・グランダルがわき腹を痛めて途中交代。ここまでチームを引っ張ってきたグランダルですが、大事をとってDL入りすることとなってしまいました。

あくまで「大事をとって」の人事であり、15日後にはチームに復帰するのがほぼ確実視されてはいるものの、それでもファンにとっては残念なニュース。グランダルの代わりとして、1Aでプレーしていた26歳のエディ・ロドリゲス捕手が初昇格を果たしています。

本来ならニック・ハンドリーが昇格すべきなんですが、マイナーで故障したこともあり本来のプレーができていないので今回は見送り。言い方は悪いですが、故障者が復帰して40人枠を空けないといけないときに、最も放出されても構わない捕手としてロドリゲスに白羽の矢が立てられたのでしょう。基本ベイカーの控え捕手扱いなので出番は少ないと思いますが、いい意味で期待を裏切ってくれればと思います。


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