投稿者 まさ2 | 2012/10/27

ここまでのオフ人事ニュース

まだWSの最中ですが、ここからはパドレスの今オフこれまでの人事ネタを。

ティム・ストウファーとダスティン・モズリーがFAに

2人ともシーズン中の故障が原因で60日DLに入っていましたが、保有権を維持するためには40人枠に戻す必要があること、さらに両選手が調停権を保持していることから、両者ウェーバーにかけられ結果FAとなりました。因みに、仮にパドレスが保有して契約更改した場合の予測年俸はストウファーが$3M、モズリーは$2M。来年100%の状態で復帰できるのかどうかもわからない選手に支払う年俸としては高すぎます。

モズリーには思い入れもありませんが、ストウファーは2003年のドラ1指名選手であり、故障を乗り越えて今の地位まで上ってきた選手なので、仕方ないとはいえとても残念です。特に優勝まであと一歩だった2010年シーズンの後半戦の快進撃にはしびれました。好きな選手だったのになぁ。

パドレスはマイナー契約であれば再契約の意思があるようです。ストウファー、なんとか戻ってきませんかねぇ。

ヒース・ベルがアリゾナ・ダイヤモンドバックスへトレード

次はこれ。三角トレードですが、今年あの成績でベルがトレードされるとは思ってもいませんでした。しかもアリゾナはオークランドへクリス・ヤングを放出してるじゃないですか。KTはよっぽどベルを買っているんでしょう。今年の成績、来年35歳となる年齢に加え、残り2年間で計$18Mの年俸を引き取るのはよっぽどの覚悟がないとできません。しかもJJプッツのセットアッパーとしてですよ。パッと見はアリゾナだけが損した様にしか思えません。

しかしアリゾナはクリス・ヤングを思い切って見限りましたねぇ。全然面白い選手だと思うんですが。

アリ・ソリス捕手がウェーバーでピッツバーグ・パイレーツへ移籍

パドレスは40人枠を空ける為、アリ・ソリス捕手とThad Weber投手をDFA。8月にウェーバーで拾ったWeverはそのままウェーバーを通過して3Aへ送られたものの、ソリスはピッツバーグ・パイレーツに指名され移籍することに。

パドレスが現在40人枠に抱えている捕手の中で、真っ先に放出されるのはベイカーだと思っていたので、ソリスのDFAは驚きました。今年2Aのオールスターに出場し、まだ25歳。さらにメキシコ出身ということもプラス要素だったので、ここでDFAするならわざわざメジャーに上げなければ良かったのに・・・と思わずにいられません。

球団の見込みが甘かったのか(ウェーバー通過すると思った)、もしくはソリスには大して期待していなかったのか。ソリスの今後の成績で今後明らかになるでしょう。

パドレスはグランダルやヘッジスと有望若手捕手に恵まれていますが、将来的にソリスもバックアップとしてなら問題なく起用できたでしょうに。勿体無い気がします。


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