投稿者 まさ2 | 2012/10/28

神父の通信簿 2012年版

毎年恒例の神父選手の通信簿2012年度版です。例年同様、A(最高)、B、C、D、F(最悪)の評価で採点しています。

投手 成績
 .
エディンソン・ボルケス C
制球難は修正できずも、一年間ローテ守ったのは評価。ただ期待値はもっと高い。
クレイトン・リチャード B
チーム唯一の200イニング登板。それだけでも今季は十分価値あり。
コーリー・ルーキ B
長期契約を結んだものの、5試合のみの登板。来年に期待。
アンソニー・バス C
5月までは良かったが、その後成績降下。ただ想定内の成績。
ジョー・ウィーランド C
5試合のみの登板で勝ち星はつかず。及第点。
ジェフ・スーパン D
獲得後まさかの2連勝をあげたが、奇跡は続かず。まぁこんなもん。
エリック・スタルツ B
全く期待していなかったが、8勝をあげる活躍。2012年版ダスティン・モズリー。
ラス・オーレンドルフ F
敗戦処理。先発として起用されたが、全然通用せず。
キップ・ウェルズ F
オーレンドルフと同じ。外れくじ。
ジェイソン・マーキー B
当たりくじ。先発の一角として十分活躍してくれた。ただ来年は他球団か。
アンドリュー・ワーナー C
先発の谷間でチャンス貰うと、意外にも好投。でも来年もチャンス貰えるかは微妙。
  .
ヒューストン・ストリート B
故障さえなければA評価。ベルが抜けた穴を忘れさせてくれた。
ルーク・グレガーソン A
安定感が復活。1年を通してブルペンを支えてくれた。
アンドリュー・キャシュナー C
期待値が高かっただけに、さらなる成績の向上が求められる。来季は先発。
ジョー・サッチャー B
相変わらずの安定感。地味に頼りに成る存在。
デイル・セイヤー A
期待値ゼロからの活躍。中盤息切れしたが、終盤盛り返した。
ブラッド・ブラック B
成績以上に評価は高い。走者を背負った場面での登板が多いのは期待の証。
アレックス・ヒンショウ D
首脳陣は我慢して起用したが期待に答えれず。
マイルズ・マイコラス C
マイナーでの成績を考えると、期待通りの成績ではない。来季に期待。
ブラッド・ボックスバーガー D
三振多いが四球も多い。マイコラス同様、来年に期待。
ニック・ビンセント C
あまり期待されずに昇格も、チャンスをものにした。もう少し大事な場面で起用されるようになれば。
トミー・レイン B
シーズン終盤に台頭。調子を継続すれば来年は期待大。
コーリー・バーンズ D
まだメジャーは早かったか。来年は仕切り直し。
 .
打者 成績
.
ニック・ハンドリー F
今季最大のガッカリ賞。何が原因なのかよくわからないのもマイナス材料。
ジョン・ベイカー C
もう少し打ってくれると良かったが、控え捕手に求めるレベルでの成績だった。
ヤズマニ・グランダル A
打てる捕手との評判だったが、これほど活躍できるとは。将来が楽しみ。
ヨンダー・アロンソ B
本塁打は少なかったが、二塁打は量産。移籍初年度としてはまずまず。
オーランド・ハドソン F
昨年獲得した時にはこんな疫病神になろうとは・・・。
アレックス・アマリスタ C
一瞬輝きをみせたが、その後収縮。ただユーティリティー性は魅力。
ローガン・フォーサイス B
打撃は及第点も何か自分の武器が欲しい。遊撃挑戦で調子崩さなければ良いが。
ジェイソン・バートレット F
ハドソンとの違いは性格が真面目なところだけ。本当に良いところがなかった。
エバース・カブレラ C+
盗塁王獲得も、やはり出塁率.324は低すぎる。タイトル獲得でおまけの+。
アンディ・パリノ D
打撃悪すぎてアマリスタにポジション奪われた。来年は追う立場となる。
チェイス・ヘッドリー A
突如打撃開眼して文句なしの成績。人体実験でもされたかのような変貌ぶり。
キャメロン・メイビン D
後半少し盛り返したが、前半はハンドリー並みに酷かった。安定感が欲しい。
カルロス・クエンティン C
存在感は確かにあるが、期待度からすれば物足りない。あとやっぱり怪我多すぎ。
ウィル・ベナブル C
毎年言われることだが安定感が欲しい。もう若手とは呼べず、苦しくなってきた。
クリス・デノーフィア B
今年もベナブルと逆に安定感抜群。使い勝手の良い外野手として重宝された。
マーク・カッセイ C
代打としてまずまずの活躍。期待を上回ることもなく下回ることもなく。
ヘスス・グズマン C
去年が出来過ぎの印象だったので、今年くらいが通常の成績か。控えとしては十分。
 .
故障のため採点不可:
ティム・ストウファー
ダスティン・モズリー
ジェームズ・ダーネル
カイル・ブランクス
.

MVP
打者:チェイス・ヘッドリー
投手:ヒューストン・ストリート

期待外れ賞:ニック・ハンドリー

打者MVPは文句なし。投手はグレガーソンにしようかとも思ったんですが、登板時の安定感や役割など考慮してストリートにしました(グレガーソンは序盤8回担当でしたし)。

因みに2010年、2011年の受賞者は以下のとおり。

MVP
打者:2010年 エイドリアン・ゴンザレス、2011年 キャメロン・メイビン
投手:2010年 マット・レイトス、2011年 ティム・ストウファー

2年続けての受賞者がいないってことは来年のヘッドリーも・・・いや、あまり考えすぎないことにしときます。

神父の通信簿 2010年
神父の通信簿 2011年


Responses

  1. はじめまして。98年からのパドレスファンのトレバータイムです。いつも楽しく拝見
    させていただいております。
    まぁ毎年そんなに期待値は高くないのですが、後半の好調ぶりは2009年の再来
    を予感させてくれます。今年のオフは、複数年を多く抱えるものの、やはりもう1枚
    打てる選手の欲しい外野手と、ガーランドクラスのスターターになるでしょうかね。
    何となく来年はチームにとって岐路になりそうなシーズンの予感がします。

    • はじめまして、確かにピービーが去った頃から翌年への期待値はかなり下がってはいましたが、来年は久々に楽しみな年となりそうです。
      ガーランド、もしくは昔のクリス・ヤングくらいで、できればチームを引っ張ってくれる意識を持った投手が良いですねぇ。
      なかなか性格まで思ったとおりの選手が来ないのはハドソンでよく学習できましたが(笑)

      同時期からのファンですねー。これからも宜しくお願いします。

  2. ハンドリーの不振っぷりには驚きましたが、それ以上にグランダル!すばらしい活躍でしたね。
    捕手としての評価はどうなんでしょう?このままだとハンドリーはトレード対象にすらなりそうですね。
    ヘッドリーがここまで打つのも予想外でしたが、契約が難しいですね。確か来年までだったと思うのですが、これがまぐれ当たりなのかそうでないのか・・・。
    バーンズGMはどう判断するでしょうか。

    • グランダルは本当にレッズさん、ありがとう!という感想です。彼がいなければ後半戦の躍進もなかったでしょうし、本当に助かりました。守備はどうなんでしょうね?もともと高くない評価でしたが・・・。

      ハンドリーは来年が正念場ですね。しかもグランダルが不調にならないと出番も少なそうなのが、また厳しいです。あと球団がベイカーをDFAしていないのが気になります。ハンドリーは評価が底に落ちた状態なので、このオフでのトレードはないと思うんですけども。

      ヘッドリーはあと2年間所有権を持っているんですよ。ただ今年の成績で調停いくと、年俸が3.5M→7~8M→12Mと急上昇しそうなので、長期契約結ぶとすれば来季途中かと予想しています。この覚醒はホセ・バティスタ型なのか、メルキー・カブレラ型なのか・・・本当に難しいです。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

カテゴリー