投稿者 まさ2 | 2013/01/31

フレディ・ガルシア獲得、ストウファーと再契約

ここ2日連続で21時過ぎに就寝しているまさ2です、こんばんは。最近寒いからなのか疲れているのか、一度寝たら朝まで起きれません。ちょっと前までは3時間ほど寝て深夜に目が覚めてたんですが。

パドレスがフレディ・ガルシア、ティム・ストウファー、Arturo Lopezの3投手とマイナー契約を結んだことを発表。ガルシアは昨季ヤンキースで30試合に登板し、7勝6敗、防御率5.20の成績を残しており、ローテーションの4、5番手をキャンプで争うこととなる。尚、メジャー昇格した場合は年俸$1.3M(+出来高で$1.25M)が支払われる。

パドレスの2003年ドラ1であるストウファーは2010年に中継ぎとしてブレークを果たし、2011年もローテーションの一角として活躍。昨季は開幕投手候補の筆頭だったが、キャンプ中に右肘を痛めてDL入り。一度は復帰し先発登板するも、その試合で再び肘を痛めて結局手術に踏み切っていた。

かつてシアトル・マリナーズでエースだったガルシアも既に36歳。2011年にヤンキースでまさかの復活劇を遂げましたが、同様の活躍をパドレスで望むのは酷でしょう。パドレスのローテはリチャード、ボルケス、マーキーまでが確定しており、残り2つの椅子はスタルツ、バス、ケリー、ロスらが競う予定。152勝している実績は随一ですが、昨年のように故障者が出たときのためマイナーで備えてもらうのがベストかと。そう考えると、昨年のジェフ・スーパンよりはアップグレードになったと思えますし。

ただ首脳陣としてはある程度の成績が計算できるベテラン投手というメリットも。もしガルシアが開幕ローテ入りしてしまうと・・・、

エディンソン・ボルケス 29歳
クレイトン・リチャード 29歳
ジェイソン・マーキー 34歳
エリック・スタルツ 33歳
フレディ・ガルシア 36歳

うわぁ・・・退屈・・・。

ボルケス以外は全員イニングイーターという、なんとも地味な布陣に。面白みゼロで観客動員数に影響を与えそうなので、ケリーかバスのどちらかはローテ入りするとは思うんですが。

ストウファーとの再契約は個人的にも非常に嬉しいニュース。本人曰く、「右肘はほぼ元に戻っている」とのことで、例年よりも2週間ほど調整が遅れているだけのようです。ただ昨季も復帰後すぐに再離脱してしまったので、まずは完治を最優先に。復帰は多少遅れても構いませんので。

左腕リリーバーのロペスは2009年に一度パドレスで4試合に登板。確かオープン戦で好結果を残して、早期のメジャー昇格を果たしたような・・・正直記憶があやふやです。昨年はメキシコでプレーし、37試合に登板(先発16試合)して6勝7敗、防御率6.44。どれだけ角度を変えて見てもパッとしない成績です。はて、ウィンターリーグで抜群の結果でも残したのでしょうか?基本、マイナーの穴埋め要員からは脱皮できないと思います。

これで今オフに先発を2人補強すると宣言していたパドレスは、マーキーとガルシア2投手を獲得したことに(ストウファーは獲得というより復帰でしょう)。数字だけはクリアしてますが、予想以上に小粒な補強となっています。ここ数年では最も静かなオフに違いありません。

FanGraphsにパドレス関連で2つ記事があったので紹介しておきます(どちらも英語)。興味のある方は一読下さい。

Park Effects Through the Edinson Volquez Lens

Freddy Garcia and the Value of Broken Starters


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