投稿者 まさ2 | 2013/02/24

エバース・カブレラも薬物違反か

あーまた21時過ぎに寝てしまったまさ2です、こんばんは。今夜は映画を観るつもりだったのに、サタデーナイトがつぶれてしまいました。残念。

マイコラスに次ぐ名前の変更です。Jedd Gyorkoを今までジェド・ギョーコと記載していましたが、何回アナウンサーの発音を聞いても「ジョーコ」としか聞こえないので、今後はジェド・ジョーコと当サイトでは記載します。

んでそのジョーコ、マリナーズとのオープン戦初戦でいきなり初打席に満塁本塁打をかっ飛ばしています。幸先よいスタートです。

ESPNによると、薬物をMLB選手に提供したとしてヤズマニ・グランダルの名前も流出したマイアミのクリニックから新たな資料が発見され、新たに5選手の名前が浮上。うち2選手はパドレスのエバース・カブレラとファウティノ・デロスサントスであることが判明した。

カブレラは昨年3月に$1,500分の禁止薬物を購入し、デロスサントスも同じ時期に$700を支払ったと報じられている。

今までカブレラ、デロスサントスの両者はMLBの薬物テストで陽性と診断されたことはなく、今回の一件も薬物購入の証拠はあるものの本人が実際製品を受け取って使用したという証拠までは確認されていない。

尚、この事件で名前が挙がっている計25名のうち、デロスサントスを含む10名の代理人をACESという会社が務めている。エバース・カブレラは昨年末までACESと契約していたが、年末に代理人をスコット・ボラスへ切り替えている。元ACES社員であるJuan Nunezがメルキー・カブレラの薬物服用に強く関与していたこともあり、同代理店とクリニックとの関係性もさらに深く追求されるのは確実視されている。

26歳のカブレラは昨季5月中旬に3Aから召集されると、シーズン後半に調子をあげ44盗塁を記録し自身初のタイトルとなる盗塁王を獲得。オフには初の調停権を獲得し、大幅昇給を獲得していた。デロスサントスは今年2月にブリュワーズよりDFAされたところをパドレスがウェーバーで獲得していた。

エバース・カブレラが薬物?ヘッドリーじゃなくて?

というのが正直な反応でした。薬物=筋肉増強剤のイメージが強いので、もともとパワーがなく俊足が武器のカブレラが何故に??という感覚。言い方は悪いですが、デロスサントスは拾った選手なのでどうなろうと構いません。ただカブレラは首脳陣から意外にも高く評価されており、今年の開幕ショートスタメンがほぼ当確している状態だっただけに痛いニュースとなりました。

今回どのような証拠が見つかったのかは現時点で明らかにされていませんが、もしこれが正式な送り状や領収書だった場合はMLBから罰則を与えられる可能性が出てきます。

本件についてパドレスは両選手と選手と話し合いの場を持ったようです。バド・ブラックは「カブレラから聞いた話に満足しており、この問題は前向きな方向で話が進むだろう」とコメントしており、カブレラは黒ではない可能性を示唆しています。

因みにデロスサントスとの面談内容については何故かノーコメント(笑)もう黒がほぼ確定しているとしか考えられません。

オフにカブレラが代理人をスコット・ボラスに変更したのは知っていましたが、当時は「盗塁王もとって調停権も得たんだし、さぁ球団から金をふんだくってやるぜコノヤロウ」という意思表示なのかと思っていました。今思えば、もう少し深い事情が裏にあったのかもしれませんね。

昨年オフはオーナー問題、今年は薬物問題とグラウンドに関係ないところで毎年話題を提供していただなくても結構なのですが。

あとおまけですが、前回グランダルやA-Rodらの名前が報じられたとき、密かに元パドレスのドラ1だったシザー・カリーロの名前も報じられていたんですね…。全然パドレス関係のメディアで報じられていなかったので、今回初めて知りました。

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