投稿者 まさ2 | 2013/04/15

2勝10敗、今季は既に終了・・・か

随分とマスクをする人が減りましたが、今でもマスクつけて生活しているまさ2です、こんばんは。久しぶりの更新となりました。ちょっと私生活がバタバタしておりまして、またいろいろ報告いたします。

4/3
パドレス 4-8 メッツ
4/4
パドレス 2-1 メッツ

3日は初戦のボルケスに続き2戦目のリチャードも5回途中7失点でKO。その後登板したキャシュナーが試合を作るものの、パドレスに反撃の力は残っておらず敗戦。4日は先発のスタルツが5回を無失点、7三振を奪う好投をみせてようやく今季初勝利。1勝2敗で終えた。

4/5
パドレス 2-5 ロッキーズ
4/6
パドレス 3-6 ロッキーズ
4/7
パドレス 1-9 ロッキーズ

開幕シリーズであまりいいところがなかった打線もクアーズでの3連戦で調子が少しは戻るだろうと思っていたら全く打線の調子は復調せず。逆に投手陣は一方的に打ち込まれてしまい、まさかのスイープ負け。

4/9
ドジャース 3-9 パドレス
4/10
ドジャース 4-3 パドレス
4/11
ドジャース 3-2 パドレス

ホーム開幕戦となった9日はベナブルの4打点の活躍もあり、3連敗のショックを払拭する勝利。この試合、中継ぎで登板したグレガーソンは1球で白星をあげた。10日は先発のスタルツが初回、2回と2本の本塁打で3点を失うと、その後打線が沈黙。ようやく9回に1点差まで追い上げ、さらに二死一三塁と一打逆転のチャンスは続いたがアロンソが倒れて敗戦。尚、試合終盤に内野手不足に陥ったパドレスは一塁手のヨンダー・アロンソを二塁、三塁でも起用(しかも同じイニングに)。

そして11日、事件が起こります。

2-1と1点をパドレスが追いかける6回、先頭のカルロス・クエンティンに対し、ドジャース先発のザック・グレインキがカウント3-2から投じた速球はクエンティンの左肩へ。死球を受けたあとムッとした表情でマウンドへ数歩詰め寄るクエンティンに対しグレインキが何やら言葉を叫び返すと、クエンティンのスイッチがON!一気にマウンドへ向かうクエンティンに対し、同じくスイッチがON!されていたグレインキもグローブを投げ捨てて臨戦態勢へ。二人はタックルでぶつかり合うと、その後はベンチやブルペンの選手を巻き込みヒートアップ、揉みくちゃに。

動画はこちら

当事者のクエンティン、グレインキに加え、乱闘時にえらくご立腹で興奮されていたマット・ケンプ、それからジェリー・ヘアストンJrの4選手が退場処分となり、その後の診察でグレインキは鎖骨骨折が判明。このオフ、ドジャースが$147Mで獲得した右腕の復帰には2ヶ月かかる見込み。クエンティンは8試合の出場停止処分を受け、日曜日の試合からペナルティが課せられます。またドジャースのヘアストンJr.も1試合の出場停止処分を受けています。

各自の言い分は以下のとおり:

クエンティン「俺は死球を受けまくっているが、死球後のグレインキの言葉さえなければこんなことにはならなかった。俺とグレインキにはちょっとした歴史があるんだ。その経緯がなかったら俺の対応も変わっていた。」

グレインキ「故意に当てようだなんて一度も思っちゃいない。」

ケンプ「#$%#&!~*?”+’!!!」

マット・ケンプは乱闘から数時間後、球場のパーキングでもクエンティンに向かって叫び倒していたようです。元気が有り余っています。

クエンティンがホワイトソックス、グレインキがロイヤルズだった時代に、クエンティンは過去に2度死球を受けています。2009年に受けた2度目の死球が報復によるものだったようです。

よくMLBにはルールブックに書かれていないルールとして「アンリトゥンルール」があるとメディアで散々紹介されています。もう報復とかやめるようルールブックに全部記載すればいいのに・・・といつも思ってしまいます。国が違えばスポーツマンシップの考え方も異なるのでしょうが、いつも違和感を覚えてしまいます。個人的な意見ですが。

さて今回の件について、正直どっちが悪いのか判断は不可能。クエンティンがマウンドに詰め寄らなければ、またグレインキも攻撃的な言葉を返さなければ、乱闘は起きなかったはず。本来なら喧嘩両成敗で落ち着くのでしょう。グレインキの怪我は不運だったとしか言いようがありません。

グレインキをファンタジーベースボールのエース格として獲得した私にとっては、二人が抜けるのは現実・非現実世界の両方で痛い乱闘となってしまいました。はぁ。

4/12
ロッキーズ 7-5 パドレス
4/13
ロッキーズ 9-5 パドレス
4/14
ロッキーズ 2-1 パドレス

クエンティン-グレインキの乱闘でバタバタしている間に再びロッキーズ相手に3連敗。これでパドレスは昨年最下位のロッキーズ相手に開幕6連敗で、2勝10敗に。まだ4月とは言え、応援するモチベーションを保つのが非常に苦しくなってきました。

人事情報:

先発投手が早い回でKOされまくって中継ぎの酷使が進んでいたため、パドレスはThad Weberを3Aから召集。Weberは昨年タイガースからウェーバー経由で獲得した先発投手。開幕スタメンを与えられたコーディ・ランソムは11打数無安打と結果を残せず、早くもDFAされてしまいました。可哀相に・・・。

で、Weberが敗戦処理として今後起用されるのかと思いきや、クエンティンが出場停止となったため3Aからカイル・ブランクスが昇格し、Weberは再びマイナー落ち。レフトはブランクスかグズマンのどちらかが担当することとなり、出場機会を渇望していたブランクスにとっては大きなチャンスとなりました。

またマイナー組織の補強ですが、ブランドン・アレン一塁手とマイナー契約を結んでいます。

その他故障者情報:

チェイス・ヘッドリーは順調に回復しており、今週中には復帰できるようです。朗報。
フォーサイスの復帰時期は未定のまま。

しっかし先発がピリッとしません。特にエディンソン・ボルケスが酷すぎます。個人的には一度ローテを外したほうが良いと思うのですが。既に3連敗、おそらく次回の登板で結果を残せなければ首脳陣も何か対策をとると思われます。

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Responses

  1. パドレスには厳しい滑り出しになりましたね。投手陣は予想通りなのでなんとも言いようがありませんが(少なくともあと1人は、先発投手を補強すべきでした)、打線はHeadleyが復帰してくれば(そしてQuentinが出場停止から復帰すれば)ずいぶん良くなるはず。Meybinもこのままということはないでしょう。鍵を握るのはGyorkoではないでしょうか。悪くはないデビューですが、もっと打って欲しい選手。早く1本ホームランが出ることを願っています。まだまだシーズンを諦めるのは早いですよ。
    これからも宜しくお願いします。

    • まさかのドジャース戦スイープで首の皮一枚つながりました。いいタイミングでヘッドリーが復帰したので、まずは早期の借金返済目指して欲しいです。

      ヘッドリーとクエンティンが復帰すればジョーコにかかるプレッシャーも軽減されるはずなので、徐々に真価を発揮してくれるものと信じています。逆にメイビンは・・・なんとなくこのまま浮上せずに底辺をウロウロしそうな嫌な予感が(汗)

      ナショナルズの充実ぶりが羨ましいです!ストラスバーグとテイト、ドラ1位と3位でこんなに差が出てしまうとは・・・。


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