投稿者 まさ2 | 2013/04/20

ドジャースをスイープ!

今年のGWは13連休のまさ2です、こんばんは。ただ前半の1週間くらいはバタバタなので、ゆっくりできるのは後半になってからなのです。

オープン戦での走塁中に親指を骨折していたチェイス・ヘッドリーが4/16にDLから復帰。入れ替わりで開幕から打率1割を切る不振にあえいでいたキャメロン・メイビンが右手首の怪我を理由にDL入りした。

ようやくヘッドリーが戻ってきました!残念ながら主砲クエンティンは乱闘のペナルティで来週まで復帰できませんが、これで打線の軸がようやく揃います。ドジャース相手に連勝するなどチーム状態は上向きなので、ヘッドリーの復帰でさらに上昇気流に乗れれば、パドレスファンのプチ鬱状態を改善してくれるかと。

メイビンに関しては開幕から33打数3安打とどうしようもないスランプに陥っていたので、DL入りは今のチームにとってプラス。手首の怪我は完全治癒が難しいと言われますが、打撃フォームの改良も兼ねて2週間じっくり調整してもらいましょう。

4/15
パドレス 6-3 ドジャース
4/16
パドレス 9-2 ドジャース
4/17
パドレス 7-2 ドジャース

なんとなんと、クエンティン抜きの打線に宿敵ドジャースのスイープに成功!

ハリソン・フォードが始球式を行った初戦、先発のエリック・スタルツが初回二死満塁のピンチを乗り切ると、続く2回に自身のバットでスリーランをかっ飛ばす活躍ぶり。その後徐々にドジャースに詰め寄られ一時は同点とされる嫌な試合展開も、ドジャースリリーフ陣の乱調に助けられ勝利。

2戦目はマーキーが7回を3安打1失点の快投。打線も初回から4点を奪うなど、15安打9得点と余裕の勝利。打撃不振のアマリスタが3安打4打点と、ようやく湿りきっていたバットに快音が響いた。

3戦目は相手先発がカーショウだったので苦戦が予測されたが、1点差を追う4回、先頭のエバース・カブレラがまさかの同点ソロホーマー!これでカーショウのリズムが崩れたのか、その後2つの四球とヒット、さらにエラーで無死満塁とし、ジョーコのゲッツーとブランクスのタイムリーで逆転に成功。その後デノーフィア、ブランクスの本塁打も飛び出し追加点。パドレス先発のタイソン・ロスは5回途中でKOされるが、その後は中継ぎがしのいで最後は開幕からパッとしないストリートが相変わらずパッとしない投球ながら逃げ切り勝ち。

先日の乱闘もあってこの3連戦の注目度は高かったのですが、まさかの3連勝となりました。尚、特に死球のぶつけ合いはなし。こんな試合ができるのであれば、ロッキーズとの3連戦は何だったんだ・・・という意見は置いておきましょう。たとえ最下位に低迷していても、ドジャースにさえ勝てれば神父ファンの心は晴れるのですから。

不安定な投手陣の中でも、マーキーとスタルツは開幕から期待どおりの投球を続けており、ここに状態上向きの打線が上手く噛み合いました。19日からはジャイアンツとの3連戦。初戦は既に終わっていますが、後日まとめてお伝えします。


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