投稿者 まさ2 | 2013/04/27

ロビー・アーリン メジャー昇格

最近引っ越ししましたまさ2です、こんばんは。実は転勤となりまして、関西を離れて関東のとある街へ家族でやってきました。3年前に購入したマンションは現在もぬけの殻です。あうあう。

パドレスはThad Weberをマイナーへ送り、プロスペクトの一人ロビー・アーリンを召集。アーリンは2年前のシーズン途中にマイク・アダムスとのトレードでジョー・ウィーランドと共にパドレスへ移籍した左腕投手。今季は3Aで3試合に13 1/3イニングに登板し、2勝0敗、防御率4.73、10奪三振。自身初のメジャー昇格となる。

ケイシー・ケリー、ウィーランドと並んで高く素質を評価されていたアーリンが初昇格。タイミング的にはもう少し先になるかと思っていたので、意外な人事でした。ただ今回の昇格の目的は先発補強ではなく、パドレスの中継ぎ強化。もともとアーリンは40人枠に入っていなかったので、わざわざ中継ぎ補強のために今回呼び寄せるのはちょっと疑問符がつくところです(ボックスバーガーやレイン、マイコラスらが40人枠に入った状態でマイナー在籍中)。

先発が早い回で降板すれば登板機会が巡ってくるでしょう。しばらくは中継ぎとしての登板が中心となるのでしょうが、やはり先発としてどこまで通用するのか早く観てみたいです。剛速球を投げるわけではないので最初は痛打も多そうですが、メジャーで持ち味である抜群の制球力をどこまで発揮できるのか、楽しみです。

4/23
ブリュワーズ 6-3 パドレス
4/24
ブリュワーズ 1-2 パドレス

22日のマーキーに続き、23日はクレイトン・リチャードが1、2回で6失点。いきなり試合を決められてしまい、収穫といえば敗戦処理で登板したThad Weberが4回1/3を被安打1、4奪三振と好投したくらい。24日はボルケスが7回を投げて被安打5、「無四球」、3奪三振と好投して初勝利。打線は5安打ながらも4回にクエンティンの今季1号ソロもあり2得点。9回にはストリートが二死から連打で1点を失うも何とか逃げ切り、連敗を5でストップ。

ボルケスは2試合連続のQSとなり、これで防御率はようやく6.39、WHIPは1.74に。まだまだ信頼は勝ち得ていませんが、とりあえず連敗を止めたことで今年初めてチームに貢献できました。

4/26
ジャイアンツ 1-2 パドレス

アンドリュー・キャシュナーが2度目の先発。6回投げて被安打5、5奪三振。失点は初回のワイルドピッチによる1点のみと好投。さらに自身のヒット→盗塁を決め、クエンティンのタイムリーで同点ホームを踏む活躍。キャシュナーの後はサッチャー、セイヤー、グレガーソンがピシッと抑え、最後にストリートが二死一三塁のピンチを招くもゼロに抑えて逃げ切り勝利。

毎回毎回「ストリート劇場」が不安要素となっていますが、キャシュナーはこれで先発の椅子をガッチリ掴みました。ハンティングで事故ってなければ、最初からローテ入りしていたのにね・・・。


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