投稿者 まさ2 | 2013/05/04

ヘッドリーと契約延長?

最近テラフォーマーズ購入しだしたまさ2です、こんにちは。G嫌いの嫁からは嫌悪感をあらわにされています。

パドレスの共同オーナーであるロン・フォウラーが地元紙(UT)のインタビューに対し、来季終了後にFAとなるチェイス・ヘッドリーとの契約について正式なオファーをシーズン中に提示するようバーンズGMへ指示したことが明らかに。ヘッドリーは今季$8.575Mの年俸を得ており、パドレスとの契約延長について「相場に合った年俸であれば交渉のテーブルにつくわ。」と以前コメントしたことがある。

ヘッドリーと契約延長するには明らかに巨額の複数年契約を提示する必要があり、フォウラーはこの件についても「球団史上最高額での契約延長?なんぼのもんじゃい!」とバーンズGMに対してGOサインを出すことを示唆。UTでは年平均$15Mを球団が用意する必要があるのではと報じられている。

ヘッドリーはこのニュースについて、「話を聞いた時は驚いたよ。私も代理人もまだ何も聞かされてなかったんだから。」とコメント。複数年契約については、「3年契約だとすぐにまた(契約延長について)同じ話がぶり返すから、それ以上の契約が希望」と話したものの、「シーズン中は試合に集中したいから、契約の話はシーズンオフに入ってからだね。」とシーズンが終わるまでは契約交渉を凍結することを明確にした。

チームの主砲と契約延長か!と地元紙が大興奮したものの、ヘッドリーにあっさり釘を刺されてしまった感があります。とにかくこれでパドレスがオフに何らかのオファーを出すことは明らかになりましたが、あくまでヘッドリーの今季最終成績に基づいた金額を提示する必要が出てきました。もしヘッドリーの成績が振るわなければそれなりの金額になるでしょうし、昨年級の好成績を残すと契約延長は難航を極めることが予測されます。

とりあえずこの話が報じられたのでシーズン途中のトレードの可能性は低くなったかと。

4/30
パドレス 13-7 カブス
5/1
パドレス 2-6 カブス
5/2
パドレス 4-2 カブス

30日は打線が爆発。ジョーコのタイムリーで先制後、アロンソ、クエンティン、ハンドリーらに一発が飛び出すなど17安打で13得点。先発のボルケスは8-0となった5回に4点を失いKOされる拙い内容ながら今季2勝目。9回にロビー・アーリンがメジャー初登板を果たすも3点を失い、いきなり洗礼を浴びてしまう。1日は古巣相手に初先発となったキャシュナーが乱調で4回5失点。上り調子での登板だっただけに残念な結果に。打線もスコット・フェルドマン相手に散発3安打12三振と全く振るわず、ジョーコの初本塁打とヘッドリーの3号ソロによる2点を返すので精一杯。初完投勝利をプレゼントしてしまった。2日は先発のエリック・スタルツが6回まで無失点投球も7回にツーランを許して2失点。しかし直後にパドレスはカブスの守備ミスにつけこみ同点とすると、カブレラとヘッドリーのタイムリーで逆転に成功し、そのまま逃げ切り勝ち。カブスとの4連戦を2勝2敗のタイで終えた。

5/3
ダイヤモンドバックス 6-7 パドレス

初回はダイヤモンドバックスが二死一二塁、パドレスが二死満塁のチャンスを潰す苦いスタート。その後はシーソーゲームとなりお互い点を取り合うが、5回にアロンソの4号ツーランで逆転に成功すると、試合後半にはブランクス、ヘッドリーらのタイムリーで追加点をあげ4点差に。9回はブラッド・ブラックが登板してすんなり終了・・・といきたかったが、ヒットと四球で無死一二塁とピンチを招き降板、慌てて抑えのストリートがマウンドへあがる。

ストリートは二死後、アリゾナの先頭打者パーラにまさかのスリーランを献上!楽勝ペースだったのが一瞬で1点差となり緊張感が高まるも、最後はなんとかアウトを奪い勝利。さすがパドレスの千両役者・・・何かの使命感にかられるように今年は毎回何かやらかしてくれます。

とにかくパドレスはこれで11勝17敗の借金6。トロント・ブルージェイズより勝率が良いと考えれば、マシな気分になるでしょうか。

パドレスは3Aから中継ぎ右腕のブラッド・ボックスバーガー昇格させたことを発表。代わってロビー・アーリンが3Aへ戻ることとなった。ボックスバーガーは今季10試合に中継ぎとして登板し、防御率4.15を記録している。

Year Lg W L ERA G SV IP H ER HR BB SO WHIP H/9 BB/9 SO/9
2012 AAA 2 2 2.70 37 5 43.1 37 13 0 19 62 1.292 7.7 3.9 12.9
2012 NL 0 0 2.60 24 0 27.2 22 8 3 18 33 1.446 7.2 5.9 10.7
2013 AAA 0 1 4.15 10 3 13.0 13 6 0 6 19 1.462 9.0 4.2 13.2

 

一方のロビー・アーリンですが、カブスとのシリーズで2試合2イニングに登板したのみでマイナー降格となりました。この人事をみると、やはり最初からボックスバーガーを上げておけよ・・・と思ってしまいます。もう少しアーリンが長いイニングでどこまでやれるか見たかったですが、仕方ありませんね。

中継ぎのメンバーではグレガーソンとセイヤー、サッチャーが最近好調で、ブラッド・ブラックとストリート(役者)がピリッとしていません。ボックスバーガーは今季も四球が多くまずは敗戦処理として起用される見込みですが、将来を期待されている若手投手なのでこのチャンスを生かしてもらいたいところ。


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