投稿者 まさ2 | 2013/05/11

バーチ・スミスがメジャー昇格、借金は僅か2!

明日は神奈川に住んでいる高校時代からの友人に会いに行くまさ2です、こんばんは。しっかし関東の駅ってどうしてこんなに出口が多いのでしょうか。路線多いわ、出口があちらこちらにあるわで、毎日迷っています。そして電車の中、人多すぎ。夏とか朝のラッシュで息絶えてしまうかもしれません。

開幕から6試合に先発して0勝4敗、防御率8.54を記録していたクレイトン・リチャード。先発の柱となるべきだった投手としてはとてつもなく期待外れの成績だが、どうやら原因が見つかったもよう。リチャードは病気のため今季一度先発を飛ばしているが、どうもその頃から腸がウイルスにやられているらしく、通常であれば時間薬で回復するところリチャードは体質からか回復が遅れているとのこと。これにて短期間ではあるものの治療に集中するため、DL入りが確定。

リチャード離脱により空いた枠には脱臼でDL入りしていたタイソン・ロスが復帰。但しバットを振ることで再度の脱臼が心配されているため、あくまで中継ぎ要員としての召集。

パドレスは土曜日の先発予定だったキャシュナーを休養させる目的で日曜日に先発させる。そのため今週11日のレイズ戦には2Aからバーチ・スミス(Burch Smith)を初召集し、先発で起用することが決定的となっている。

 

Year Lev W L ERA G GS IP H ER HR BB SO WHIP H/9 BB/9 SO/9
2011 Rk 0 0 4.50 2 0 2.0 3 1 0 1 4 2.000 13.5 4.5 18.0
2012 A+ 9 6 3.85 26 26 128.2 127 55 11 27 137 1.197 8.9 1.9 9.6
2013 AA 1 2 1.15 6 6 31.1 17 4 1 6 37 0.734 4.9 1.7 10.6
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 5/10/2013.

 

スミスは2011年ドラフトでパドレスに14巡目で指名された先発右腕。昨年急成長を遂げ、今季も2Aで抜群の成績を残している。150キロ超の速球、カーブ、チェンジアップに加え、今季は同僚のドン・ローチからシンカーを学び(本人曰く「ローチ・スペシャル」)、投球の幅を広げることに成功した。フライボールピッチャーであり、ペトコとの相性も良いものと想定される。

既にメジャーで数試合に投げているロビー・アーリンやThad Weberを差し置いて、しかも飛び級でのメジャー先発起用。このスピード出世はジェイク・ピービー以来となります。パドレスはたまに捨て駒的な扱いで召集後すぐDFAしても良い選手を呼ぶことがありますが、スミスは別。「現時点で最もメジャーで通用する投手」と評されており、首脳陣の大きな期待が伺えます。

ま、去年から期待の若手投手(ルーキ、ウィーランド、アーリン、ケリー)に怪我が続出しているので、怪我する前にメジャーのマウンド経験させとけって考えもあるかもしれませんが・・・。

いずれにせよ登板が楽しみです。

5/4
ダイヤモンドバックス 8-1 パドレス
5/5
ダイヤモンドバックス 1-5 パドレス

4日の試合はDL入りしたリチャードの乱調で落としたものの、5日はボルケスが好投しシリーズ勝ち越し。ボルケスは信頼が回復してきました。

5/6
マーリンズ 0-5 パドレス
5/7
マーリンズ 1-5 パドレス
5/8
マーリンズ 0-1 パドレス

予算削減によるチーム解体で開幕前からボロボロのマーリンズ相手にスイープ達成!初戦のキャシュナー(因みにこの試合の相手先発は旧神父戦士のウェイド・ルブラン)、2戦目のスタルツ、そして最終戦のマーキーら先発投手が好投。下位のチームに取りこぼすことなく連勝できたのは大きいです。

これでパドレスは16勝18敗。いつの間にやら借金は僅かに2となりました!しかし次の対戦相手は難敵タンパベイ・レイズ。せっかくの上り調子で苦手のALチームと対戦する必要があるのはタイミングが悪いのですが・・・。ボルケス、スミス、キャシュナーの3人が先発予定。

ニック・ハンドリーが地元紙のインタビューで出場停止中のヤズマニ・グランダルについてコメントを求められたところ―

「ステロイドを使って何ヶ月か好成績を残しただけで、まだ地位も確立していない選手について話したければ勝手に話していればいいさ。」

「俺には他にやるべき仕事があるんだ。」

おおう・・・ハンドリーさん、なんだかえらく好戦的です。ご立腹だったのでしょうか。

記事自体は「ハンドリーのバットが復活しているぜ、これは本物だ!」的な内容なのですが、上記コメントだけ非常に浮いてしまっています。ハンドリーの言動がこれまで問題となったことはなく、この記者はよっぽど嫌味なインタビューをしたのではないかと推測されます。

いつもはやさしい選手なのです。犬を抱えて笑顔でいれるなんて、きっとそうに違いありません。私は犬触れませんので。


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