投稿者 まさ2 | 2013/05/22

粘りの野球ができてきた

今日は初めて羽田空港を利用したまさ2です、こんばんは。焼き鳥のとりどーるって関西にしか店舗なかったんですね。嫁が残念がっていました。頑張って関東でも店舗拡大して下さい。

5/10
パドレス 3-6 レイズ
5/11
パドレス 7-8 レイズ
5/12
パドレス 2-4 レイズ

初戦は7回1点差リードで登板したセイヤーが3連打を浴び、さらに直後に登板したバスもレイズ打線を止められず逆転負け。11日は4点差を追う7回にグズマンの代打同点満塁本塁打などで勝ち越しに成功。9回にストリートが登板し二死をとるも、ゾブリストに四球→ロンゴリアにサヨナラツーランを浴びて悪夢の敗戦。第3戦は打線が6安打に抑えられて3連敗。

上り調子で苦手のALチームと対戦してどれだけ戦えるか注目されるも、案の定というかあっけなくスイープされてしまった。

5/14
パドレス 3-2 オリオールズ
5/15
パドレス 8-4 オリオールズ

14日、好投のキャシュナーが8回に勝ち越しを許し、1点差をつけられて9回に突入。4連敗か・・・と思われたが、相手クローサーのジム・ジョンソンからアロンソ、カッセイの連打でチャンスを作ると、デノーフィアが同点タイムリー!さらにエバース・カブレラが逆転タイムリーを放ち逆転勝ち!15日は相手先発がパドレスのキャンプに参加していたフレディ・ガルシア。自身が戦力外とした投手に負けるわけにはいかず、打線が17安打と今季最多安打を記録して快勝。

5/16
ナショナルズ 6-2 パドレス
5/17
ナショナルズ 6-5 パドレス
5/18
ナショナルズ 1-2 パドレス
5/19
ナショナルズ 4-13 パドレス

16日はSDSU出身のストラスバーグに抑えられ完敗。翌日の試合では9回に2点差を追いつく粘りをみせるも、延長10回に登板したストリートが「また」決勝本塁打を許して敗戦。ストリートの防御率はこの時点で4.67に。

第3戦でチームを救ったのは先発のスタルツ。5回までパーフェクトに抑えるなど8回を投げ被安打4、1失点の好投。今季4勝目をあげた。19日はオフにパドレスがオフに獲得の噂もあがったダン・ヘイレン相手に打線が奮起。初回に3点を奪うなど15安打13得点と猛打で先発キャシュナーを強力サポート。このシリーズを2勝2敗のタイで終えた。

5/20
カージナルス 2-4 パドレス

相手先発が絶好調のシェルビー・ミラーのため苦戦が予測されたが、1点差で迎えた6回、2つの四球で得たチャンスにデノーフィアの同点タイムリー、さらにグズマンが押し出し死球を受けて逆転に精巧。パドレス先発のマーキーは6回を被安打3、2失点に抑えると、あとはセイヤー→サッチャー→グレガーソン→ストリートと継投して勝利。

パドレスはNL西地区4位ながら、21勝23敗と借金2をキープ。オリオールズの2連勝が効いています。苦手カーズとの3連戦も初戦を勝てたことで、最悪スイープはなくなりました。悪くはないチーム状態です。

特に打線の調子が良く、先頭のカブレラは打率こそ.250前後ですがMLBトップの18盗塁と足でかき回し、ベナブルもチームトップの7本塁打(でも相変わらず低打率)、デノーフィアも打率3割をキープ。さらに2年目のアロンソは26打点をあげるなど打力が向上しており、新人のジョーコも本塁打こそ少ないですが、打率は.270前後まで上昇しています。

ヘッドリーは安定しており、ブランクスもまずまず。あとは打率.178と苦しんでいる主砲クエンティンの調子が上がれば・・・というところ。

投手陣も絶不調だった先発陣が底を脱しており、4月・5月の成績を比べると

エディンソン・ボルケス 6.39→4.08
ジェイソン・マーキー  4.20→2.16
エリック・スタルツ    5.67→2.39

上記のとおり、各自随分改善されています。リチャードが本来の姿で復帰できれば、さらに安定感は増すはず。来週中には5割復帰して、気持ち新たに6月を迎えたいところ。

先日メジャー昇格を伝えたバーチ・スミスは11日のレイズ戦で初先発。初回を3者凡退でスタートするも、2回に一死もとれず6失点でノックアウト。早くもメジャーの洗礼を受けています。続く17日のナショナルズ戦では6回途中5失点で降板も、8奪三振と光るところは見せてくれました。

因みにこの2試合とも終盤に追いつきながら、最後にストリートが勝ち越し本塁打を許して敗戦。新人に対する嫌がらせにしては回りくどすぎるため所詮ただの偶然でしょうが、ハラハラドキドキのストリート劇場はもうおなか一杯です・・・。

スミスの昇格に伴い、パドレスはボックスバーガーを3Aへ。さらに5月末で保有権の切れる予定だったティム・ストウファーをメジャーに上げ、代わりに今季不調だったブラッド・ブラックをマイナーへ。尚、ストウファーを40人枠に加えたことでThad WeberをDFAし、今年ウェーバー獲得しまくっているブルージェイズに奪われてしまいました。

ウイルスによる腸の不具合でDL入りしているクレイトン・リチャードがマイナーでリハビリ登板を開始。早ければ今月末にチームに復帰できる見込みで、その際はバーチ・スミスがマイナー落ちする予定。

さらに手首の故障でDL入りしているキャメロン・メイビンも来週末にはマイナーの試合に出場できる見込み。今のチーム状態が良いためメイビンの復帰は正直微妙な情報ではあるのですが・・・。残念ながらメイビンにはマイナーオプションがなく、チームに合流させざるを得ない事情があります。その際は背中を痛めているカッセイがDL入りするか、ブランクスのマイナー落ちが噂されています。

怪我から復帰し、マイナーで調整中だったジェームズ・ダーネルですが、打席で再び肩を痛めたようです。最悪手術の可能性もあり、今季中の復帰は非常に困難となりました。昨年から怪我が続いており、なんだか運がない選手という印象が板についてしまいました。同期のフォーサイスも怪我ばっかりですが。

もう1つ、TJ手術からの復帰を目指しているコーリー・ルーキですが、リハビリ中に肘の痛みを訴えて復帰が遅れる見込みです。痛み自体は自然なもので、肘に不具合があるわけではないとのこと。ただオールスター前を目標としていた復帰時期は今季終盤にずらされるようです。大事な投手なので焦らずに復帰を目指してもらいたいところ。

最後に、先日ニック・ハンドリーに「ステロイド野郎」呼ばわりされたヤズマニ・グランダルの出場停止処分が5月28日に解ける予定です。

4月はハンドリーが.329/.357/.544と打ちまくり、処分が解けてもグランダルはしばらくマイナーで調整を続けるのかと思わせましたが、5月に入って.050/.152/.075(40打数2安打)と急激に失速。すっかり昨年のハンドリーに逆戻りしてしまい、また第2捕手のベイカーも.162/.279/.162と全く打てていない状態。

よってハンドリー・ベイカーのどちらかをマイナーに落とし(ベイカーが濃厚か)、グランダルを正捕手に復帰させる可能性が高くなっています。またグランダルを再登録するには40人枠から誰かを外す必要があり、誰が外されるのかにも注目です。いきなりストウファーを切るのだけは勘弁して欲しいのですが。


Responses

  1. グランダル復帰しましたね。薬物抜きで活躍してほしいですな。

    ケリーも今季絶望だし、今年昇格しそうな有望選手はいないですかね~?
    野手でも投手でもスターが出てきてほしいです。

    ところでペトコ狭くして、例年よりホームランが出てる気がするんですが、実際はどうなんですかね? 見た目はほんと前のが良かったですが・・・

    • ブルージェイズのメルキー・カブレラの本塁打が減少しているので、グランダルにも影響が出てきそうですね~。グランダルがキャリアのどの時点から薬物を服用していたかにもよりますが。

      今年上がってくる若手では、1日に初先発するロビー・アーリンに期待しています。あとはキーバス・サンプソンもシーズン終盤に昇格してきそうですが、こちらはコントロールに難があるので・・・。あとは昨年デビューしたジョー・ウィーランドが8月頃に復帰できるかも、です。(打者は期待できそうなのがいません)

      本塁打数については、時間ができたら一度比較してみようと思います。


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