投稿者 まさ2 | 2013/06/09

アロンソDL入り、エバースは出場停止に?

所有していたデスクトップがかれこれ10歳近くになったので、新しくノートPCを購入したまさ2です、こんにちは。Surface Proの購入検討を続けていましたが、高いんですもん。しっかしWindows8が全く使いこなせません・・・。

先発が不足した1試合に登板したロビー・アーリンは翌日3Aへ。代わって中継ぎのブラッド・ボックスバーガーが再昇格。さらに手首の故障でDL入りしていたキャメロン・メイビンが戦列に復帰。当初はカイル・ブランクスのマイナー落ちが予定されていたが、ヨンダー・アロンソの右手の痛みが消えないこともあり、アロンソが急遽DL入り。

アロンソは診断の結果、骨にヒビが入っていることが明らかとなり、復帰まで約1か月が必要とのこと。パドレスはブランクス、グズマン、カッセイを当面一塁で起用することに。個人的には不調のグズマンよりも、好調のブランクスを優先的に起用して欲しいのですが。

またメイビンは復帰後3Aで.323/.447/.645とバカ当たり。絶不調だった故障前の低成績を払しょくしてもらわないと、現在の外野陣は好調なので最悪守備固めとしての起用に限定される可能性も。

最後に8日の試合前に最近酷使されている中継ぎの補充のため上記のボックスバーガーがマイナーへ送られ、代わってバーチ・スミスが再昇格しています。今回は先発としてではなく、ロングリリーフ要員。

6/1
ブルージェイズ 3-4 パドレス
6/2
ブルージェイズ 7-4(11回) パドレス

1日は緊急登板したアーリンが7回途中2失点と好投。エバース・カブレラのタイムリー2本でパドレスがリードすると、セイヤー→グレガーソンと繋いで連勝。2日は4-4のまま6回から両チーム得点が入らず延長戦へ。パドレスはこの日昇格したばかりのボックスバーガーが最後に3点を失い敗戦。2勝1敗でシリーズを終えた。

6/3
パドレス 1-2 ドジャース
6/4
パドレス 7-9 ドジャース
6/5
パドレス 6-2 ドジャース

初戦、先発スタルツが7回を2本のソロだけの2失点に抑えるも、打線が1点しかとれずに惜敗。4日は打線が3本塁打を放つも、ドジャースのカリビアンルーキー、ヤシエル・プイグに2本の本塁打を許して敗戦。先日中継ぎで登板し今季初勝利を挙げたリチャードはこの日も勝てず。4連敗は避けたいパドレスは第3戦にジェイソン・マーキーが7回途中まで被安打3、2失点に抑える好投をみせ、なんとかスイープを避けることができた。

6/6
パドレス 6-5(12回) ロッキーズ
6/7
パドレス 9-10 ロッキーズ
6/8
パドレス 4-2 ロッキーズ

今季6連敗とまだ勝利できていないロッキーズとの4連戦。初戦はキャシュナーが7回3失点に抑えて2点リードを保つも、8回に登板したセイヤーが2点本塁打を許して同点に。その後9回二死二三塁のチャンスでヘッドリーが凡退したパドレスだったが、延長11回に一死満塁のチャンスでグランダルは三塁ゴロ。ここで

1.ロッキーズ三塁手が三塁を踏む前に一塁へ送球しているのに、三塁がアウト。
2.グランダルが一塁を踏むより先に一塁手が捕球しているのに、一塁がセーフ。

と、セーフがアウト、アウトがセーフと2つの判定ミスが珍しく重なるハプニングが発生。その間に三塁走者がホームを踏んでパドレスが勝ち越し、ようやく今季ロッキーズ相手に初勝利。最後を締めたボックスバーガーはメジャー初セーブをあげた。7日の試合は先発ボルケスが3回で9点を失う乱調も、パドレスは7回に一挙5点を返して同点に。勝てる流れだったが、9回裏にサッチャーが痛恨のサヨナラ被弾で勿体無い敗戦。

8日はすっかり頼れる先発となったスタルツが7回2失点とクアーズでもしっかり仕事をすると、打線もブランクスの6号ソロなどで加点。エラー3つはいただけないが、点差を守りきってこのシリーズ2勝目。これでスタルツは5月以降8度の先発で、4点以上失ったのはたった1回。安定感抜群の投球を披露している。

パドレスは9日の日曜日にシリーズ勝ち越しをかけてロッキーズとの4戦目に挑む。ただ先発はクレイトン・リチャードなので、あまり期待しないようが良さげ。

現時点で29勝33敗の借金4つ。相変わらず5割が届きそうで届きません。

以前紹介したマイアミのクリニックから流出した薬物購入のスキャンダルですが、MLBが特定選手に対してのペナルティを検討しているとの報道が。パドレスでは今季超好調のエバース・カブレラ、そして既に50試合の出場停止処分を受けて復帰しているヤズマニ・グランダルの2名が対象に(ファウティーノ・デロスサントスは既に解雇済み)。

報道によると選手によっては100試合程度のペナルティが課される可能性もあるとのこと。グランダルに対して再度ペナルティが課されるのかどうかは不明ですが、クリニックとの関係性を否定したことが罪に問われるかも、のようです。

現在のパドレスでエバースが不在となるのはこれ以上ない痛手ですが、もし本当に本人が禁止薬物を購入・使用していたのであれば、処分は仕方ありません。まだ調査段階のためすぐに結論はでない見込みですが、近いうちにエバース、グランダル両選手が不在となる可能性があることを頭に入れておく必要がありそうです。

パドレスはエディンソン・リンコンをウェーバーにかけ、カンザスシティ・ロイヤルズがリンコンを獲得。リンコンは開幕前に故障もともと三塁手だが、守備に不安を抱えるため外野手としての起用が見込まれていた。今季は怪我のため試合出場ゼロだった。

ドミニカからスカウトされたもののパドレスではなかなか出番に恵まれませんでしたが、移籍先での活躍を願っています。

Year Age Tm Lev G AB R H HR RBI SB SO BA OBP SLG OPS
2007 16 Padres FRk 33 122 14 36 2 15 2 26 .295 .383 .402 .785
2007 16 Padres Rk 15 45 6 8 0 0 0 11 .178 .302 .200 .502
2008 17 Padres Rk 23 65 8 20 0 19 0 18 .308 .429 .354 .782
2009 18 Eugene A- 70 267 47 80 7 47 5 60 .300 .415 .468 .884
2010 19 Fort Wayne A 132 511 72 128 13 69 1 95 .250 .315 .399 .714
2011 20 Padres Rk 3 10 0 3 0 1 0 1 .300 .364 .300 .664
2011 20 Lake Elsinore A+ 74 298 54 98 8 50 1 59 .329 .394 .497 .891
2012 21 San Antonio AA 134 494 45 144 10 48 1 78 .291 .321 .413 .733
6 Seasons 484 1812 246 517 40 249 10 348 .285 .355 .422 .777
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 6/9/2013.

元パドレスのウェイド・ルブランがマイアミ・マーリンズをDFAされ、ヒューストン・アストロズへ移籍しています。頑張って。

2013年ドラフトの結果は後日お伝えします。今回は打者優先の指名となりました。


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