投稿者 まさ2 | 2013/06/15

トレード補強、メイビン&ジョーコDL入り

関東って蕎麦屋ばかりでうどん屋があまりないことに驚いているまさ2です、こんばんは。あの濃い出汁には多分慣れることはないと思います・・・。

パドレスはボストン・レッドソックスから内野ユーティリティのペドロ・シリアコを獲得。交換要員はおって発表される。シリアコは主に内野・外野控えとして28試合に出場、.216/.293/.353の成績を残している。

シリアコを40人枠に加えるため、パドレスはジェームズ・ダーネルをDFAすることとなった。ダーネルはパドレスのプロスペクトとして期待されていたが、ここ数年相次ぐ怪我により思うようにプレーすることができず、今季も肩の脱臼により手術を既に受けている。

ダーネルの怪我は選手生命に関わる可能性があるほど重度のものだったことがDFAの要因の1つとなっているのでしょう。ただ60日DLに入れて枠空けてもいいのでは?とも思うのですが・・・。

シリアコについてはアマリスタがもう1人増えた、と思えば良いのでしょうか。チームにはアマリスタが既におり、さらにフォーサイスも内野の複数ポジションを守れる中での獲得に疑問符がつきましが、ジョーコが怪我の間、そしてエバースにペナルティが発生した際のことを考慮しての獲得かと。ただシリアコにマイナーオプションがないとの話もあり、そうなればジョーコが復帰したときにどうするつもりなのか、ちょっと現時点でははっきりわかりません。

Year Tm G AB R H 2B HR RBI SB SO BA OBP SLG
2010 PIT 8 6 3 3 1 0 1 0 3 .500 .500 1.000
2011 PIT 23 33 4 10 2 0 6 2 6 .303 .324 .424
2012 BOS 76 259 33 76 15 2 19 16 47 .293 .315 .390
2013 BOS 28 51 4 11 2 1 4 2 12 .216 .293 .353
4 Yrs 135 349 44 100 20 3 30 20 68 .287 .315 .398
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 6/15/2013.

ルーキーながら開幕から活躍していたジェド・ジョーコが走塁中に股関節を痛めてDL入り。おそらく大事にはいたらない見込み。ジョーコの代役として、開幕からDL入りしていたローガン・フォーサイスが復帰。フォーサイスを40人枠に加えたため、グランダルが復帰するまで控え捕手だったジョン・ベイカーがDFAされている。

さらに先日DLから復帰したばかりのキャメロン・メイビンが試合中に膝を痛め、再びDLに逆戻り。代わって3Aからジェフ・デッカーがメジャー初昇格した・・・が、上記のシリアコ獲得により出番を貰う前に再び3Aへ。可哀想に。

投手では相変わらず中継ぎのやり繰りが続いており、バーチ・スミスが登板機会なく降格しニック・ビンセントが昇格。さらにヒューストン・ストリートが怪我から戦列復帰。トム・レインがマイナー落ちしています。

メイビンはたった4試合での故障発生となりました。本塁打も放ち、4盗塁も記録して調子は悪くなさそうだったので残念。ジョーコも痛い離脱ですが、ここはフォーサイスがしっかりカバーしてくれるでしょう。

気になるのはストリートの調子がどこまで戻っているか。グレガーソンが抑えで昨年ほど安定しておらず、ストリートにかかる期待は大きいです。

6/9
パドレス 7-8(10回) ロッキーズ

先発リチャードが6回で4点を失うも、メイビン、ハンドリー、カッセイの本塁打で後半に7点を奪って逆転に成功。しかし最終回に登板したグレガーソンが乱調で4本の長短打でまさかの同点に。さらに10回にはタイソン・ロスが二死からサヨナラタイムリーを許して敗戦。このシリーズは2‐2の引き分けに終わった。

6/10
ブレーブス 6-7 パドレス
6/11
ブレーブス 2-3 パドレス
6/12
ブレーブス 3-5 パドレス

NL東地区首位のブレーブス相手にスイープ達成!初戦はマーキーが8回途中2失点の好投をみせ、打ってはこの日から復帰したフォーサイスの1号ソロ、ベナブルのツーランなどで7点を奪う。最終回にストウファーがスリーランを打たれ、さらに代わったセイヤーもソロアーチを打たれ1点差まで迫られるが、そのまま逃げ切り勝ち。

第2戦はキャシュナーが8回2失点とマーキーに負けじと好投。打線は5安打ながらも効率よく得点し、最後はサッチャー→グレガーソンとつないで勝利。

最終戦はボルケスが7回1失点9奪三振と今季ベストの内容。8回からブレーブスの追い上げにあうも、5人のリリーフを送り込み最後はニック・ビンセントがメジャー初セーブをあげて勝利。3連勝で一気に借金2となった。

6/14
ダイヤモンドバックス 1-2 パドレス

ここ最近安定感が光るスタルツがこの日も好投。初回に犠牲フライで1点を失うも、2回から8回までノーヒットピッチング。打線は6回無死満塁とチャンスでブランクス、ベナブルが連続三振するも、続くフォーサイスがレフトへ逆転タイムリー!スタルツは9回も続投し、104球で完投勝利。もちろんこれがパドレスの今季初完投。

うーん、スタルツ素晴らしい!これでパドレスは33勝34敗と遂に借金1となり、いよいよ当面の目標だった5割が目の前に。これからのスケジュールはNL西首位ダイヤモンドバックスとの2試合、そしてジャイアンツ3連戦→ドジャース4連戦と、NL西のライバルとの試合が続きます。

故障者は多いですが、上手くいけば上位進出も叶えられるだけに、前半のプチ山場となりそうです。リチャードとボルケスがちゃんと投げれば、ある程度はやれるはず。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

カテゴリー