投稿者 まさ2 | 2013/10/06

神父の通信簿:2013年度版

今日の夜は凱旋門賞見るまで眠れません。風邪ひいたまさ2です、こんばんは。キズナが勝ったら泣きます。オルフェが勝ったら興奮します。

1年も終わりましたので、今年のサンディエゴ・パドレス通信簿をつけました。毎年やってますが、Aが最高評価でFが最低。もともとの期待値をベースに評価していますので、その辺ご了承下さい。

 

投手 2013 2012
クレイトン・リチャード F B
キャリア初の大不振。さらに故障で途中離脱。本当にどうしようもないシーズンだった。
エディンソン・ボルケス D C
投げても投げても制球が改善されず、途中でクビに。リチャード同様どうしようもない。
ジェイソン・マーキー C B
シーズン途中で故障し今季絶望。それまでは勝ち星を稼いでベテランらしさを見せた。
エリック・スタルツ B B
昨年の成績がフロックでないことを証明。今季唯一の200イニング越えは立派。
アンドリュー・キャシュナー A C
先発転向後奪三振は減ったが、安定感は増した。来季はローテの軸となれるか。
タイソン・ロス A
先発復帰後は見違えるような活躍。トレード獲得が大成功。来季に期待。
イアン・ケネディ C
トレードで獲得。以前のような輝きはないが、イニングは存分に稼いでくれそう。
ロビー・アーリン B-
最後の2試合で連続好投し、良い形でシーズンを終えた。来季はローテ枠争い。
バーチ・スミス C
奪三振力には光るものがあるが、制球力に磨きをかける必要あり。
ショーン・オサリバン D
シーズン途中で出番を貰うも、案の定活躍できず。地元出身だが・・・。
ヒューストン・ストリート B B
序盤は不振も、尻上がりに調子を上げて後半戦は安心して見れた。
ルーク・グレガーソン B A
相変わらず危なっかしいところはあるが、成績は十分。ただ後半は調子をやや落とした。
デイル・セイヤー C A
前半は活躍したが後半戦で息切れ。もう少し安定感が欲しいところ。
ニック・ビンセント B C
若手中継ぎが苦しむなか、ただ一人結果を残した。来季もこの調子で成長して欲しい。
ティム・ストウファー B
ロングリリーフとして復活。開幕前の期待値からすると、十分な働きぶり。
ブラッド・ブラック D B
昨季地位を固めたはずが、今季は大きく期待を裏切った。来年は一から出直し。
ブラッド・ボックスバーガー D D
出番は与えられるも、制球が改善されない。ブラック同様これでは苦しい。
マイルス・マイコラス F C
若手で怪我もしていないのに昨年より出番が激減しては辛い。
アンソニー・バス F C
先発・中継ぎどちらでもこなせるはずが、どちらもダメだった。
コルト・ハイン F
サッチャーの抜けた対左要員として期待されたが、結果を残せず。
トム・レイン D B
昨年後半の活躍は何だったのか。今年は期待していただけに残念。
野手
ニック・ハンドリー C F
打率は残せなかったが、初の二桁本塁打。最低限の仕事はした。
ヤズマニ・グランダル F A
オフからいいとこなかった一年。滝に打たれて出直して下さい。
レネ・リベラ C
控え捕手としては起用できるレベル。さすがにメジャーでは3Aのように打てなかった。
ヨンダー・アロンソ B B
故障後は長打力が身を潜めた。一塁手なので20本塁打は欲しい。
ジェド・ジョーコ B
守備は及第点、長打力は期待以上。打撃陣で数少ない収穫だった。
エバース・カブレラ B+ C+
成績は抜群。初のAS出場を果たすも、薬物問題でミソが付いた。
チェイス・ヘッドリー D A
昨年の打撃開眼は何だったのか。一昨年前の成績に逆戻り。
ローガン・フォーサイス D B
故障がちな選手になりつつある。打撃は序盤好調も、後半いいとこなし。
アレクシ・アマリスタ C C
守備の融通はきくが、打率・出塁率が低すぎる。打力向上は必須。
ヘスス・グズマン D C
出番の割には確実性が低い。いいところで打つことは打つが・・・。
トミー・メディカ B
9月に昇格、長打力があることは証明した。来季は代打の切り札か。
ロニー・セディーニョ C
カブレラの穴埋めで獲得。良くもなく悪くもなく、普通。
ペドロ・シリアコ D
カブレラ不在を見越して獲得されたが、見せ場なく解雇された。
ジョン・ベイカー F C
打撃が売りなのに全然打力を発揮できず。序盤で解雇。
キャメロン・メイビン D D
打率.150と最低の成績。怪我にも泣かされて評価を随分落とした。
カルロス・クエンティン C C
120試合出場が目標も、2年連続で90試合に届かず。出場すれば成績は残すのだが。
ウィル・ベナブル B C
自身初の20-20を達成も、前半戦は成績不振。毎年言うが安定感が欲しい。
クリス・デノーフィア B B
こちらは安定感バッチリ。チームに欠かせない第4外野手。
マーク・カッセイ D C
今年は思うような成績を残せず、最後には引退。お疲れ様でした。
カイル・ブランクス C
ようやく出番が増え、僅かな期間存在感を示した。ただインパクト不足。
レイモンド・フエンテス F
3Aで結果を残して秋に出番を得るも、全く打てず。このままだと厳しい。
ジェフ・デッカー F
初昇格も十分に出番を与えられず。チームからの期待も正直それほど感じない。

 

故障のため採点不可:

コーリー・ルーキ
ジョー・ウィーランド
ケイシー・ケリー
ジェームズ・ダーネル

MVP

打者: 該当者なし (2012:チェイス・ヘッドリー)
投手: アンドリュー・キャシュナー (2012:ヒューストン・ストリート)
期待外れ賞: チェイス・ヘッドリー (2012:ニック・ハンドリー)

打者MVPは前半戦だけ見るとエバースなんですが、薬物違反で処分されただけに対象外。後半戦だけならMVPのベナブルも前半戦はズタボロだったので、今回は該当者なしとしました。投手は先発の軸となりつつあるキャシュナーに。期待外れは文句なしでヘッドリー一択。

こうやって見ると、打者は来年も不安がいっぱいです。アロンソは長打力を備えることができるのか?クエンティンは100試合以上出場できるのか?メイビンとグランダルはどん底に落ちた評価を引き上げることができるのか?そしてヘッドリーの去就は?

昨年は例年よりも大人しいオフを過ごしましたが、今年はある程度の動きをみせると思われます。ジョシュ・バーンズGMの手腕に期待しましょう。


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