投稿者 まさ2 | 2013/12/10

BAプロスペクトランキング2014

ここ5日のうち、4日で忘年会しているまさ2です、こんにちは。今週、来週と忘年会がまだ残っているので、体脂肪がまた増えないか心配しています。先日某所のMLB飲み会に参加された方々、お疲れ様でした(私信)。

前回お伝えしたセスペデスではなくてセス・スミスのトレードに関して、現地の方々の意見がいくつかでているので紹介しておきます(全部英語)

Gaslamp Ball
Padres Weaken Bullpen For A Platoon Bat

Padre Public
Padres Add “The Final Piece”

Frangraphs
A’s Continue to Go for it, Padres Continue to Go Somewhere

上記はどちらかというとトレードに納得しようとしている記事が多いですが、地元紙Union Tribuneの番記者Bill Centerのチャットを覗くと一般のファンの方々の反応は「トレードに失望した」という意見が大多数。ただグレガーソンの年俸もあり、彼のトレード価値がファンや神父フロントの考えるほど高くなかったのも事実のようです。

ジョシュ・バーンズGM曰く、「左の強打者の獲得はこのオフの使命課題だった」とのこと。当たり前ですがセス・スミスには大いに期待しているとコメントしています。

今のところベナブルやデノーフィアをトレードする動きはありませんが、ウィンターミーティングが終わるまでは神父フロントの動きを見守るしかなさそうです。

その他のパドレス情報:

・チェイス・ヘッドリーはこのオフに放出しないことをバーンズGMが名言。

トレード価値が底の状態でトレードに出すよりは、最悪来季途中に放出したほうがマシなのは賛成。パドレスは二、三塁の層が薄いので、4年くらいの複数年契約なら全然いいと思うんですが。ヘッドリーの希望価格(5年$80M強??)が高いんでしょうねぇ。

・スコット・ダウンズ含む左投手何人かと交渉中。

ダウンズは今年の年俸が$5M。実績は文句ない投手ですが、補強予算残額が$2Mのパドレスには高嶺の花。尚、ライアン・ウェブはボルティモア・オリオールズと契約しています。

・キャメロン・メイビンは順調に回復中。キャンプには問題なく間に合う予定。

・サンディエゴ出身でパドレスでも2年ほど再起を目指したマーク・プライアーが正式に引退。今後は何らかの形でパドレスの一員となる見込み。

プライアーがまだ33歳という事実に驚愕。私より年下だったのか・・・。オースマスが離れた球団アドバイザー的な職につくのではないでしょうか。

Baseball Americaの2014年度パドレスプロスペクトランキングが発表されました。

1.オースティン・ヘッジス捕手
2.マット・ウィスラー投手
3.マックス・フリード投手
4.ハンター・レンフロー外野手
5.ケイシー・ケリー投手
6.ライマー・リリアーノ外野手
7.ジェイス・ピーターソン遊撃手
8.バーチ・スミス投手
9.キーバス・サンプソン投手
10.ジョー・ロス投手

2014 San Diego Padres Top 10 Prospects

特別なサプライズもなく、大方の予想通りな順位となりました。ケイシー・ケリーはBAの今年度一位だけあって、さすがに評価はまだ高いです。因みに次点はコーリー・スパンジェンバーグ二塁手だった模様。


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