投稿者 まさ2 | 2014/01/05

元阪神のコンラッド獲得

明日から仕事のまさ2です、こんばんは。仕事に行かずこのままダラダラいていたいです。テレビ観ながら正月に開けたワインの処理しています。

パドレスはかつてのトッププロスペクトであるブランドン・ウッド内野手とマイナー契約を結んだことを発表した。ウッドはここ数年様々な球団を渡り歩いているが(2010年以来6球団)、かつてのような輝かしい成績はマイナーでも残せていない。

また同時にブルックス・コンラッド内野手とのマイナー契約も発表。阪神に在籍した助っ人外国人の中で史上初となる打点ゼロを記録しコンラッドだが、メジャーでは通算18本塁打を放っている。尚、メジャーでの通算打率は.207だ。

2人ともヘッドリーやジョーコが怪我をした際の三塁手の保険で、3Aでのプレーが前提での獲得。

キャメロン・メイビンやジェレミー・ハーミダ外野手の獲得が思い出される旧トッププロスペクトの加入。ハーミダは残念ながら上手くいきませんでしたが、ウッドはどうなるでしょうか?ヘッドリーやジョーコがいるなかでパドレスに来ることは、よっぽど他球団から声がかからなかったのでしょう。コンラッドと併せて、全く期待せずに見守りたいと思います。

パドレスファンサイトNo.1のGaslamp Ballで面白いクイズがあったので紹介します。1969年からの各シーズンで、最も高いWARを記録したパドレス選手をそれぞれ入力する簡単なゲームです。

Can you name the top Padres players for each season?

因みに私の記録は30/45人でした。2013年が意外と難関で苦戦しました・・・。

このオフパドレスがDFAし、その後ジェフ・デッカー外野手と共にパイレーツへトレードされたマイルス・マイコラス投手がテキサス・レンジャースのChris McGuiness一塁手とトレードされています。パドレスの投手がレンジャースでプレーしたのは、大塚やコーリー・バーン投手らの名前が思い出されます。結果として投手超有利の球場から打者超有利の球場へ移籍することとなりましたが、頑張ってもらいたいものです。


Responses

  1. 明けまして、おめでとうございます。

    大変お久しぶりです。相変わらずマイナーなニュースまでフォローされる素晴らしいブログ運営には恐れ入ります。仕事の忙しさにかまけて一時ブログ停止してしまった私とは大違い。今年は途中で息切れしないようにのんびりペースで頑張ります。

    パドレスのことは、昨季もひそかに期待していたのですがダメでしたが、私は今年もダークホース的に見ています。各種記事を読んでいてもそういう見方をしている人結構はいますよ。

    特に先発投手陣は「Josh Johnsonが健康でいてくれれば」という非常に大きな条件付きですが、十分上位を狙える水準に見えます。これにTJを受けたプロスペクト達が順当に復活してくれば、シーズン後半にはトップクラスのローテーションが出来上がっているかもしれません。Gregersonを放出してしまったブルペンには確かに疑問符が付きますが、マイナーからいいブルペン投手を輩出してきたイメージ(一種のPETCO効果)があるので、大丈夫じゃないですかね。Boxbergerなんかもっと成長すると思いますけど。

    打線は、Headleyの復活しだいでしょうか。あとMaybinもか。いやQuentinもか。とにかく故障にさえ見舞われなければ、タレントはそろっているはず。ただ、故障に見舞われてしまうと、マイナー上層の野手プロスペクトはほとんどいないようですから、また苦しくなるんでしょうね。

    でも、今年こそ来ますよ、きっと。

    これからも、更新楽しみにしています。無理なさらない範囲で、頑張ってください。

    • 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。返事が遅れてすみませんでした。

      estoppelさんの復帰、嬉しく思っていました。私も2000年代中頃は休止・復帰したりを繰り返していたので、全然大したことないですよ。お互いのんびりやっていきましょう!

      ジョシュ・ジョンソンは”BIG IF”ですが、昔の力の8割でも発揮してくれれば十分と考えています。彼や昨年ブレイクしたキャシュナーとロス、さらにリハビリ中のルーキも元々エース候補だった実力があるので、上手くいけば投手王国再建も可能かと密かに思っています。

      ボックスバーガーは制球がいかんせん・・・。将来の抑え候補のふれこみでトレード当時は期待していたんですが。同じような境遇だった若手中継ぎ2名がトレードに出されて今年はかなりの危機感をもってキャンプ入りするはずなので、一皮剥けて欲しいところです。

      基本パドレスはギャンブル好きなんですよね。クエンティンやストリートもジョンソン同様怪我による離脱を覚悟の上で獲得して、案の定クエンティンは怪我に泣かされています。リスク承知でチーム編成しているので、神頼みしなきゃいけない部分が多いのは受け入れています。

      毎年個人的には優勝を期待しているのですが、今年こそはなんとかプレーオフでナショナルズと顔合わせ実現したいところですね。4月から大コケしないことだけは心から祈っています。


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