投稿者 まさ2 | 2014/01/11

名物アナウンサー、コールマン死去

仕事始めの今週は毎日飲み会があったまさ2です、こんばんは。冬休みで大きくなったお腹まわりが、また一回りサイズアップした感があります。しばらく炭水化物は控えめのほうが良さそうです。

パドレスはゼイビア・ネイディ外野手とマイナー契約を結んだ。また先日獲得したコンラッドに続き、昨年阪神でプレーしたブレイン・ボイヤー投手ともマイナー契約を結んでいる。

ネイディはもともとパドレスが2000年ドラフト2巡目で獲得。ドラフト指名年にマイナーを飛ばしていきなりメジャーデビューを果たすも、TJ手術などの怪我もあり期待された活躍はできず、2005年11月にマイク・キャメロンとのトレードでメッツへ放出。その後は様々な球団を渡り歩き、昨年はロイヤルズとロッキーズの3Aでプレーしている。

ボイヤーについてはWIKIを参照いただいたほうが良いかも(関東に転勤してから全然阪神の試合を観れていません・・・)。150キロの速球で空振りが奪えないそうです・・・。

基本両者とも3Aの穴埋め的な意味での獲得。ネイディについては、ブランクスとメディカが2人ともコケた際に代打要員で昇格する可能性はありますが、選手枠のことを考えると道のりは長いです。

ボイヤーはコンラッドの紹介でしょうか?代理人が同じ方なのかもしれませんね。

悲報が1つ。パドレス中継の「顔」であり、名物アナウンサーだったジェリー・コールマンが、1/5に亡くなりました。89歳でした。

元々遊撃手だったコールマンは1949-1957の9年間ニューヨーク・ヤンキースで主に二塁手としてプレー。キャリア内で第二次世界大戦と朝鮮戦争の2つの戦争に米軍の一員として参加しています。現役引退後、1960年からマスメディア界に転身。1963年からヤンキースの試合中継を担当し、1972年にパドレスのラジオ中継チームに加わります。その後1980年に監督としてパドレスを率いた1年以外、昨年まで約40年間テレビ・ラジオなどでパドレスの試合を中継してきました。

パドレスは自身の組織内での表彰でコールマンを2001年に殿堂入りさせ、これまでの実績を称えた銅像もペトコ内に設置されています。コールマンは2つの戦争に参加したMLB選手最後の生き残りでした。

パドレスの中継でよく耳にする、「Oh! Doctor!」 や 「You can hang a star on that, baby!」 などのフレーズは余りにも有名。あの声が今後メディアから姿を消してしまうと思うと、残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。

jerry-coleman

2007-08年途中までパドレスでプレーしたグレッグ・マダックスが、トム・グラビンやフランク・トーマスらと共に殿堂入り。マダックスは355勝のうち、20勝をパドレスであげています。

キャリア晩年だったとは言え、2007年にピービー、クリス・ヤング、デビッド・ウェルズでローテを組んだのは夢を持たせてくれました。文句なしの受賞。おめでとうございます。

先日DFAされてウェーバーにかけられていたアディス・ポーティロはどこからも獲得されず、パドレスの2Aに送られています。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

カテゴリー