投稿者 まさ2 | 2014/02/02

トニー・シップとマイナー契約

ファンタジーベースボールの季節がやってきましたね!今年も日本人リーグ×2とPublicリーグ×1に参加予定のまさ2です、こんにちは。昨年はWinners Leagueで散々な成績だったので、Publicからまたやり直しです・・・。

パドレスはトニー・シップ投手とマイナー契約に合意した。シップは30歳の中継ぎ左腕で、昨年はアリゾナ・ダイヤモンドバックスの一員として56試合37.2イニングに登板。防御率4.78、WHIP1.1513の成績を残している。尚、3/26と6/1の時点でメジャー契約を結んでいなければ、シップ側から契約解除できる条件も契約に含まれている。

トニー・シップのこれまでの成績:

Year Tm W L ERA G SV IP H ER HR BB SO WHIP H/9 BB/9 SO/9
2009 CLE 2 0 2.93 46 0 40.0 27 13 5 25 48 1.300 6.1 5.6 10.8
2010 CLE 2 2 4.14 70 1 63.0 48 29 12 39 69 1.381 6.9 5.6 9.9
2011 CLE 6 3 3.03 69 0 62.1 45 21 10 24 57 1.107 6.5 3.5 8.2
2012 CLE 1 2 4.42 63 1 55.0 47 27 9 23 51 1.273 7.7 3.8 8.3
2013 ARI 3 2 4.78 56 0 37.2 35 20 6 22 42 1.513 8.4 5.3 10.0
5 Yrs 14 9 3.84 304 2 258.0 202 110 42 133 267 1.298 7.0 4.6 9.3
 

パトリック・シュスター、アレックス・トーレスに続き、パドレスがこのオフ獲得した3人目の対左打者要員。WIKIによると、140キロ後半の速球(フォーシーム、ツーシーム)、スライダー、チェンジアップが武器とのこと。

元来制球力には不安がある投手ですが、昨年はキャリアワーストの成績に終わっています。対左打者の成績も被打率.270、被OPSも.729と打ち込まれており、左対左の優位性を出すことができませんでした。

逆に右打者に対しては、.208(OPS.588)と抑え込む逆転現象が起きています。キャリア成績における被打率は、対左が.217、対右で.196なので、もともと右打者に対しては強い投手なのでしょう。

立場的にはアレックス・トーレスに何かがあった際の保険としての獲得になります。トーレスが怪我でもしない限り開幕ロースター入りは非現実的ですが、3/26の時点でチームを離れるかどうかの結論が1つの焦点となります。

今回の契約により一気に立場が厳しくなったのが、ルール5経由のトレードで獲得したパトリック・シュスター。オープン戦で特別飛び抜けた成績を残さない限りチームに残るのは難しくなりました。

シュスター獲得のためアンソニー・バスをアストロズへトレードしているため、シュスターが返却された場合はバスを無条件で放出したこととなります。勿体ない気もしますが、トレード成立時はチーム内に左投手が全く不在だったので仕方ないですね。

神父達の契約状況:

未契約選手は変わらず、調停権持ちのアンドリュー・キャシュナーを残すのみ。両者の希望額に開きがない割に時間がかかっているところを見ると、おそらく球団とキャシュナー間で複数年契約について交渉しているのではないかと推測しています。スプリングトレーニングまでに合意できなければ、適当な金額で単年契約を結ぶのではないでしょうか。

元神父達のプチ情報:

ヨービット・トレアルバがエンジェルスとマイナー契約。

昨年引退したブレット・トムコが復帰を目指しているもよう。


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