投稿者 まさ2 | 2014/02/06

コーリー・ルーキ今季絶望

ようやく私のパズドラアカウントのスタミナが100となったまさ2です、こんばんは。相変わらず無課金プレーしています。どこかに魔法石は落ちていないもんでしょうか。

2012年4月に左肘を痛めた結果TJ手術を受け、昨年一年をリハビリに費やすこととなったコーリー・ルーキ。リハビリ中に何度か違和感を覚えたため当初の期待通りに回復は進まなかったものの、昨秋再検査を受けて問題ないことが明らかになると、その後ようやく軌道に乗り今季開幕時には復帰できる見込みが高くなっていました。

もともと球団がその素質に惚れ込み2012年開幕前に複数年契約を結んだほど期待された左腕。本来であればキャシュナーと並ぶエース格として活躍すべき投手の復帰は、誰もが待ち焦がれるものでした。バーンズGMが「まずは中継ぎとして起用し、腕の体力を取り戻す予定」とコメントしたのも、その期待値の高さゆえ。

・・・がしかし、本日一番聞きたくなかったニュースが飛び込んできました。

先週金曜日にルーキがMRI検査を受けた結果、左肘靭帯に損傷が見つかり、再度TJ手術が必要とのこと。

なんとも・・・、ホント絶句してしまいました。

正直、昨秋の検査時に再手術の話が出ていれば話の流れ的に諦めもついていたと思います。ただ今回は復帰がほぼ確実と報じられ気持ちが高揚していたところで、どん底に叩き落とされたため受けたショックが半端ないです。

そしていくつか不透明な点があるのも、この悲報を自分の中で消化できない理由となっています。

まずなんで今季開幕には間に合うと報じられていたルーキがMRI検査を受けているのかが、よくわかりません。どこのソースにも具体的な理由はなし。自主トレ中にまた違和感を覚えたのか、それとも最終チェックのため検査を受けたのか、現時点で真意は謎。

そして今回発見された損傷個所が何故秋の検査で発見できなかったのか?Dr.Timothy Kremchekという医者が診断したらしいのですが、なんでその時わからなかったのでしょうか。ヤブ医者・・・ではないのでしょうが、謎だらけです。

とにかくこれでルーキの復帰は最短でも来年の春、怪我から約3年間マウンドから遠ざかることとなってしまいました。もちろん戦力として非常に痛いですが、球団としても4年$12Mの契約を交わた以降5試合しか登板できていないのですから頭が痛いでしょう。2016-17の2年で計$17.5Mの球団オプションが含まれていますが、破棄は確実。契約を結んだ当時はいい契約だと思ったんですが、若手選手の囲い込みも難しいですねぇ。

参考: コーリー・ルーキと契約延長!

ルーキもこの春で29歳と決して若くないだけに、辛いニュースとなりました。ただ本人は復帰に向けて前向きなコメントを残しています。ただただ本来の姿で復帰できることを祈るのみです。

TJ手術を2度受けた投手としては、元パドレスのダグ・ブロカリや最近ではDバックスのダニエル・ハドソンの名前が挙がっています。ブロカリは復帰後活躍できましたが、ハドソンの復帰はまだこれから。ルーキの今後の道しるべとしても、ハドソンの去就に注目したいと思います。


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