投稿者 まさ2 | 2014/02/11

キャシュナー調停勝利

今年も花粉の嫌な季節となりました、まさ2です、こんにちは。12月からインフル予防でマスクをつけていますが、ほぼ半年もマスクのお世話になることになろうとは。

チームで唯一契約未公開だったアンドリュー・キャシュナー。球団と複数年契約を協議しているのではと推測されていたが、結局契約更改のニュースを聞くことなく調停がスタート。球団とキャシュナーによるアピールが審議された結果、キャシュナー側の主張が認められ今季の年俸$2.4Mを勝ち取ることとなった。尚、パドレスの選手が調停まで持ち越されたのは2007年のトッド・ウォーカー以来で、当時もパドレスは調停に敗れている。

もともとキャシュナーの希望額$2.4Mに対し、球団の主張した年俸は$2.275M。その差は僅か$125K(約1,250万円)。

調停は「これだけの成績を残したのだから、これだけの年俸が見合う」という主張だけでなく、第三者の前で「このような成績では、そんな年俸には見合わない」とのネガティブな指摘もされるため、球団と選手間で後味が悪くなることも多々。その為パドレスは極力調停を回避するよう契約交渉してきた流れがありました。ちょっと前ではクレイトン・リチャードとの契約更改が難航するも、結局調停前に合意に達しています。

今回は両者の主張する金額に差がなかったため、てっきり複数年契約について話し合いがされているものだと思っていたのですが・・・。今回の調停がキャシュナーの意図するものだったのか、それともオーナーが変わったことにより球団の考え方が変わったためなのかはわかりません。

調停後のキャシュナーのコメント:

「調停はいい経験になったよ。グラウンド外の事はよく知らなかったから、今回チームと代理人の主張を聞くことができて良かった。いろんな選手に話を聞いていたけど、思ったより悪くなかったね。」

野球選手は個人事業主ですし調停権は選手が勝ちえた権利なので、とやかくは言えません。ただ昨年のオフの出来事(球団がキャシュナーにウィンターリーグ参加を要請するも、キャシュナーは拒否してハンティング中に怪我)もありましたし、キャシュナーは自分の主張を曲げない性格なのかもしれません。

球団にとって、キャシュナーとの交渉は今後もタフになるような気がします。


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