投稿者 まさ2 | 2014/03/17

アレックス・カステラノス獲得

今年のファンタジー3チーム目のドラフトが終わりました。とりあえずPublic 1+日本人リーグ 2の3チームで今年一年プレーするつもりです。もちろんやるからには優勝を狙いますが、年をとるにつれて情報収集力が落ちているのを肌で感じます。

パドレスはテキサス・レンジャースをDFAされていたアレックス・カステラノスをウェーバー経由で獲得。2度目のTJ手術を受けて今季絶望のコーリー・ルーキを60日間DLへ移すことで空けた選手枠に入っている。

カステラノスは27歳の右打ち外野手。2008年ドラフト10巡目でセントルイス・カージナルスへ入団後トレードを経てここ2年はドジャースでプレー。この冬は10月にドジャースからレッドソックスへトレードされ、その2か月後にレッドソックスからDFAされてレンジャース入り。そして3月にパドレス加入と、オフの間だけで4球団を渡り歩いたことになる。

マイナーの成績を見る限りでは、打率・長打力・走塁で好成績を残しており、また外野の3ポジションを守れる融通性も持ち合わせている様子。ただメジャーでは打率1割台と、全く成績を残せていません。

キャメロン・メイビンが離脱したため手薄となった外野の補強なのは明確ですが、上手くメジャーに順応できればデノーフィアの代替要員として面白い存在になるかもしれません。2012年には内野も守っているため、ユーティリティー性も持ち合わせて移送です(守備が上手いか下手かは置いておいて)。

ここまでヘッドリー、ルーキ、メイビンが故障した以外は概ね順調なパドレスのキャンプ。これまでに以下の選手がカットされています。

→マイナーキャンプ行き

ロッキー・ゲイル捕手
リコ・ノエル外野手

→3A行き

キーバス・サンプソン投手ホアン・パブロ・オラマ投手
アンソニー・カーター投手
Dennis O’Grady投手
レイモンド・フエンテス外野手

→2A行き

ライマー・リリアーノ外野手
Yeison Asencio外野手

フエンテスは昨年メジャーで全く打てず今年の奮起が期待されましたが、オープン戦でも全然打率を残せず早々にカットされてしまいました。首脳陣の印象も悪くなっているものと思いますので、マイナーで再度一からのやり直しでしょう。

その他は予測どおりの動きで特に驚きはありません。現在の選手枠は47で、今週はさらなる絞り込みが進むと思われます。

因みに代打枠のゼイビア・ネイディとトミー・メディカは共に好成績を残しており、双方譲りません。カイル・ブランクスは成績的にはちょっと低迷。

また左腕リリーフのパトリック・シュスターとトニー・シップの両者も好救援を続けており、どちらを選択するか首脳時にとっては難しい選択となっています。開幕直前まで取捨選択に時間がかかるかもしれません。

そういえば以前パドレスのサブ捕手としてプレーしたロブ・ジョンソンと先月マイナー契約していました。ただ今回は捕手としてでなく「投手」として。

ジェイソン・レーンと同じく、投手へコンバートして再起を狙っているようです。それでも捕手→投手というのは珍しいのではないでしょうか。ドジャースのクローザーであるジェンセンは例外中の例外でしょうが、再びメジャーの舞台に立てるよう頑張ってほしいですね。


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