投稿者 まさ2 | 2014/04/16

ジェド・ジョーコと複数年契約!

もう眠いので要点だけ。

グッドニュースが舞い込んできました!

パドレスは昨年ルーキーながら22本塁打を放ったジェド・ジョーコ二塁手と複数年契約に合意したことを発表。来年から新契約がスタートし、2019年まで5年間$34Mが保証され、また2020年の球団オプションが破棄された場合、ジョーコへ$1Mの違約金が球団より支払われる。

ジョーコの複数年契約内容:

2014年 $510K (変更なし)
2015年 $2M
2016年 $4M
2017年 $6M
2018年 $9M
2019年 $13M
2020年 $13M(球団オプション)

ジョーコは順調にいけば2019年にFAとなる予定のため、今回の契約で最大2年間のFA期間をカバーすることに。今年で26歳となるので、31~32歳までパドレスが保有権を得たこととなります。

ジョシュ・バーンズGMが若手選手に対して複数年契約を結ぶのは、キャメロン・メイビン、コーリー・ルーキ、ニック・ハンドリーらと2012年に契約締結して以来。前回はルーキやメイビンの怪我もあり、ハンドリー以外は随分損をしてしまった感はあるものの、ジョーコとの契約延長は非常に嬉しいニュースに思えます。

ジョーコは本来三塁手であり、移籍が確実視されているチェイス・ヘッドリーの後釜として完璧な人材(個人的には強打の二塁手としてプレーして欲しいのですが)。球団としてもヘッドリーが抜けた後の打線の中核として大いに期待していることがわかります。

あとは既にエースの風格漂うアンドリュー・キャシュナーや盗塁王のエバース・カブレラらと複数年契約を結べれば良いのですが、キャシュナーは調停で揉めたこと、カブレラはバイオジェネシススキャンダルで球団に借りがあるものの代理人がスコット・ボラスであることを考慮すると、なかなかすぐには決まらさそうです。

ジョーコは今年双子のベビーを授かる予定。球団にとっても家族にとっても良いニュースとなったのは間違いありません。


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