投稿者 まさ2 | 2014/04/19

2014年度パドレスプロスペクト総合ランキング

昨夜は飲み会だったんですが、終電で自分の駅を乗り過ごしてしまい、乗り越し代金80円を支払ったうえにタクシー代4000円を支払ったまさ2です、こんばんは。高い居眠り料金となりました・・・。

今年も各サイトのパドレスプロスペクトランキングを集計し、総合ランキングを作成しました。昨年のランキングからは、ジェド・ジョーコとロビー・アーリンが卒業しております。ではでは、以下ランキングの発表です。

10位(14点) 昨年:8位
Joe Ross(ジョー・ロス) 21歳 SP

Year Lev W L ERA G GS IP H ER HR BB SO WHIP H9 BB9 SO9
2013 A 5 8 3.75 23 23 122.1 124 51 7 40 79 1.341 9.1 2.9 5.8

昨年は自身最多となる122イニングを投げるも、後半は疲労のためか成績が伸びず奪三振率も悪化。但し150キロ超の速球を投げ込む素質は、変わらず高く評価されている。カーブとチェンジアップに磨きをかけて、昨年大化けした実兄であるタイソン・ロスに早く追いつきたい。

9位(16点) 昨年:14位
Keyvius Sampson(キーバス・サンプソン) 23歳 SP

Year Lev W L ERA G GS IP H ER HR BB SO WHIP H9 BB9 SO9
2013 AA 10 4 2.26 19 18 103.1 74 26 9 33 110 1.035 6.4 2.9 9.6
2013 AAA 2 3 7.11 9 9 38.0 44 30 5 29 25 1.921 10.4 6.9 5.9

昨年は2Aで好成績を残すも、3Aではパッとしなかった。速球にスライダーは高評価を受けるも、コントロールに難があるためなかなか大成できない。ここまで先発として起用されていたが、今後はリリーフとしての起用も視野に入れることに。今年結果を残せなければ、メジャーの舞台が大きく遠のく可能性が大。

8位(22点) 昨年:圏外
Burch Smith(バーチ・スミス) 24歳 SP

Year Lg W L ERA G GS IP H ER HR BB SO WHIP H9 BB9 SO9
2013 AAA,AA 6 3 2.63 18 18 92.1 73 27 5 23 102 1.040 7.1 2.2 9.9
2013 SDG 1 3 6.44 10 7 36.1 39 26 9 21 46 1.651 9.7 5.2 11.4

今までは目立たぬ若手投手だったが、昨季2Aで好成績を残して飛び級でメジャー昇格。7試合に先発して結果は伴わなかったものの、三振を奪う力があることは証明してみせた。今季は3Aスタートとなるが、シーズンのどこかで再びメジャーに呼ばれることは確実。チェンジアップが大きな武器だが、制球に磨きをかけてもう一回り成長したいところ。

7位(24点) 昨年:14位
Jace Peterson(ジェイス・ピーターソン) 24歳 SS

Year Lev G AB R H 2B HR RBI SB BB SO BA OBP SLG OPS
2013 A+ 113 423 78 128 17 7 66 42 54 58 .303 .382 .454 .836

アスリート型の遊撃手。昨季はまずまずの成績を残したものの、年齢を考慮するともう少し上のレベルでプレーしたいのが実情。盗塁数の割には足は俊足というわけでなく、長打力も備えていないため、このままだとユーティリティータイプの選手に終わる可能性も。守備は一定の評価を得ており、また選球眼も良い。今年は2Aスタートだが一気に3Aまでは到達しておきたい。

6位(36点) 昨年:5位
Casey Kelly(ケイシー・ケリー) 25歳 SP

2013年全休

昨季は開幕ローテも狙える位置につけていたが、右肘を痛めてTJ手術を受けてシーズンを棒に振った。既に2012年にメジャーデビューを果たしており、実力は周囲も認めている。今のところリハビリは順調に経過しており、今年の夏場ごろの復帰を目指している。本格的な復帰はおそらく来年であり、本来の姿を取り戻すことができるのかどうか注目が集まる。

5位(48点) 昨年:4位
Rymer Liriano(ライマー・リリアーノ) 23歳 RF

2013年全休

ケイシー・ケリー同様、右肘を痛めてTJ手術を受けてシーズン絶望に。3拍子揃った外野手として期待されており、昨季は後半戦でのメジャー昇格も視野に入っていただけに残念な怪我となった。既に3Aの試合には復帰しており、今年ある程度活躍ができればシーズン中にメジャーのグラウンドに立っているだろう。

4位(57点) 昨年:未加入
Hunter Renfroe(ハンター・レンフロー) 22歳 RF

Year Lev G AB R H 2B HR RBI SB BB SO BA OBP SLG OPS
2013 A- 25 104 20 32 9 4 18 2 5 26 .308 .333 .510 .843
2013 A 18 66 6 14 5 2 7 0 4 23 .212 .268 .379 .646

昨季のドラフト1巡目獲得選手。その長打力に大きな期待がかけられており、今後はまだまだ粗さのある打撃に磨きをかけると共に長距離砲としての素質開花が求められる。守備に関しては平均レベルの外野手に成長すると見込まれており、今後が楽しみな選手の一人。

3位(75点) 昨年:3位
Max Fried(マックス・フリード) 20歳 SP

Year Lev W L ERA G GS IP H ER HR BB SO WHIP H9 BB9 SO9
2013 A 6 7 3.49 23 23 118.2 107 46 7 56 100 1.374 8.1 4.2 7.6

19歳で既に1Aクラスを難にしないレベルに達している将来のエース候補。思ったほどの制球力は発揮できなかったが、それでも十分すぎる活躍をみせた。速球、カーブ、チェンジアップが武器で、カーブはメジャーレベルでも通用するとの高評価。今年は1A+からスタートする予定だったが、キャンプ中に左腕を痛めたため、まだ実戦復帰はしていない。

2位(78点) 昨年:7位
Matt Wisler(マット・ウィスラー) 22歳 SP

Year Lev W L ERA G GS IP H ER HR BB SO WHIP H9 BB9 SO9
2013 A+ 2 1 2.03 6 6 31.0 22 7 1 6 28 0.903 6.4 1.7 8.1
2013 AA 8 5 3.00 20 20 105.0 85 35 7 27 103 1.067 7.3 2.3 8.8

2年前急成長した右腕が昨季も順調にスケールアップ。2Aでも結果を残しており、実力はメジャーレベルに達していると思われる。今年は2Aスタートだが3Aに昇格するのは時間の問題で、確実にシーズンのどこかでメジャーにも上がる見込み。制球力はもともと優れており、そこに4種の球種を投げ分けて相手打者を打ち取る。

1位(90点) 昨年:1位
Austin Hedges(オースティン・ヘッジス) 22歳 C

Year Lev G AB R H 2B HR RBI SB BB SO BA OBP SLG OPS
2013 A+ 66 233 34 63 22 4 30 5 22 45 .270 .343 .425 .768
2013 AA 20 67 4 15 3 0 8 3 6 9 .224 .297 .269 .566

この集計を始めて以来初となる全員一致での1位選出。昨季は2Aに初昇格し、実績を残すことはできなかったが、それでも守備面では既にメジャーでも通用すると評されており、あとは球団がどの時点で昇格させるかだけが焦点。打撃も一流になれば、オールスターの常連になることも可能か。2年連続の一位選出。

次点:Zach Eflin (9点)

得点の詳細は以下のとおり。こちらのページで、より詳細の確認が可能です。

BA FG BP MLB MB UT ES BR P3
1 Austin Hedges 10 10 10 10 10 10 10 10 10 90
2 Matt Wisler 9 9 9 8 9 9 9 8 8 78
3 Max Fried 8 8 8 9 8 8 8 9 9 75
4 Hunter Renfroe 7 4 7 6 6 6 7 7 7 57
5 Rymer Liriano 5 6 6 5 7 7 1 5 6 48
6 Casey Kelly 6 7 4 7 6 4 2 36
7 Jace Peterson 4 1 3 4 5 1 3 3 24
8 Burch Smith 3 5 3 4 5 2 22
9 Keyvius Sampson 2 5 3 1 5 16
10 Joe Ross 1 1 2 4 6 14
11 Zach Eflin 2 3 4 9
12 Joe Wieland 3 1 3 7
13 Cory Spangenberg 4 4
14 Robbie Erlin 2 2
14 Alex Dickerson 2 2
14 Andy Lockett 2 2
14 Jesse Hahn 2 2
18 Raymond Fuentes 1 1
18 Franchy Cordero 1 1

 

怪我人が多いため順位づけが難しかったでしょうが、それでも上記3選手は圧倒的な得票差をつけた結果となりました。個人的にはキーバス・サンプソンの評価が思ったより高いんだなぁと。因みに昨年のベスト10から落ちたのはスパンジェンバーグ二塁手とポーティロ投手の2人。ポーティロはDFAもされましたし、サンプソンも明日は我が身で頑張ってもらいたいところです。


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