投稿者 まさ2 | 2014/08/11

A.J.プレラー新GM誕生

先週木曜日から夏季休暇に入っているまさ2です、こんばんは。というわけで、今は関西の実家に帰ってきています。今週中には我が家に戻る予定です。

ジョシュ・バーンズ前GMが解雇されて以来空白となっていたパドレスGMの椅子。長期政権を築いていたKTことケビン・タワーズ(現DバックスGM)が2009年にGMを辞めて以来、高い期待と共に就任したジェド・ホイヤーはあっという間にカブスGMに引き抜かれ、そしてバーンズも新オーナーの信頼を勝ち取るに至らず。

どうしてもパドレスではKTのイメージが強いため、3度目の失敗となればファン離れの危険性も含む中、パドレスが6週間もかけて8人の候補者から悩みに悩んで選択した人物は・・・A.J.プレラー(A.J. Preller)!

以前軽くだけ紹介しましたが、プレラーは今年37歳とGMとしては若手年齢(ジェド・ホイヤーがパドレスGMに就任したのは36歳にて)。大学卒業後にフィリーズでインターンとして働いたり、ドジャースやはたまたMLB機構そのもので働いたのち、2004年に海外スカウト・育成担当としてテキサス・レンジャースのフロントに加入。主な担当はラテンアメリカなどの海外における若手選手の発掘で、その後アシスタントGMに就任しています。

パドレスが特に好んだのが、この「若手有望選手の発掘能力」でしょう。もう説明する必要もないほどパドレスのドラフト戦略は散々な成績を残しており、マイナー組織の充実及び生え抜き選手の底上げは至上課題とされてきました。これまでホイヤーやバーンズもトレードでマイナーの層を厚くしてきましたが、プレラーにはドラフトや海外FA戦略からの戦力拡充が期待されています。

あと全然野球と関係ないところですが、もともとプレラーがGM候補者として取り上げられていた頃の写真がこれ↓

Prellerモテ期

ハリウッド俳優ばりのイケメンGM誕生じゃないか!と驚きを隠せなかったのですが、実際に会見を開いた写真がこれ↓

Prellerモテ期以降

・・・何か辛いことでもあったのでしょうか?というくらい老けてしまっています。つかこれで37歳って私のほうが随分若く見えるんですけども。

パドレスのGMになるならチャラチャラした髪型はダメだ!と2枚目写真の奥の方が伝えたのかどうかは不明ですが、とにかくイケメンGMの誕生は叶いませんでした。残念。

真面目な話に戻りますが、メディアの記事を見る限りプレラーは良い選択だという意見が多く、今のところ期待できそうな雰囲気が漂っています。クエンティンやメイビンらの不良債権処理やタイソン・ロスやキャシュナーらの長期契約についてなど就任直後から課題は多いですが、是非とも前任者2名+KTの記憶を吹っ飛ばすくらいのパドレス黄金期を築きあげていただきたいものです。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

カテゴリー