投稿者 まさ2 | 2014/11/20

神父の通信簿:2014年版

今日も明日も日帰り出張のまさ2です、こんばんは。12月になるとまた忘年会が続くのか・・・体脂肪が年々増えているので暴飲暴食は避けたいのですが。

毎年やってることですが、今年もパドレスの各選手を私の適当な主観で採点してみました。試合を直接観ていないわけではないので、細かい点は気にしないで下さい。

投手 2013 2014
アンドリュー・キャシュナー A B
怪我さえなければ、というシーズン。年俸調停で揉めたのはマイナス印象。
タイソン・ロス A A
キャシュナー抜きのローテでエース級の活躍。初のAS出場も。
イアン・ケネディ C B
移籍2年目で成績は良化。まだ若いが、存在感はベテランの域に。
エリック・スタルツ B C
シーズン後DFA。終盤盛り返したが、いかんせんそれまでの成績が悪すぎた。
ジョシュ・ジョンソン F
オープン戦を乗り越えれずシーズン絶望に。期待が大きかったが仕事をできず。
オドリサメル・デスパイネ C
3Aで打ち込まれてもメジャーで快投。ただ真の実力はよくわからない。
ロビー・アーリン B- C
悪くはないが、インパクト薄。ローテ確約にはまだ至っていない。
ジェシー・ハーン A
早期のMLBデビューで期待以上の活躍。来年さらなる飛躍を期待。
コーリー・ルーキ F
開幕待たずに故障し、二度目のTJ手術。とにかく怪我を完治させて来年こそは元気な姿を。
ヒューストン・ストリート B A
シーズン途中でエンゼルスへトレード。それまでの活躍は期待通り。功労者。
ホアキン・ベノア B
シーズン終盤に離脱するも、期待通りの活躍。年俸が高い以外は不満なし。
デイル・セイヤー C C
例年と比べて大事な場面を任される回数が減少。ただ彼のような選手はチームに必要。
ニック・ビンセント B C
ここ数年の金属疲労からか中盤で離脱。来年はリフレッシュして元の姿を見せて欲しい。
ティム・ストウファー B C
時々ポカはあったが、ほぼほぼ期待どおり。チーム最古参だが、オフにはFA流出か。
アレックス・トーレス C
期待値からすると物足りない印象。投手用ヘルメット着用が一番の印象。
ケビン・クアッケンブッシュ B
時期クローザー候補として上々の一年目となった。欲を言えばもう少し奪三振が欲しいところ。
ブレイン・ボイヤー B
元阪神の投手が意外な活躍。最後はバテたが、期待値ゼロだっただけに高評価。
野手
ヤズマニ・グランダル F D
薬が抜けたためか打率は低迷、しかし長打力は発揮。もう一塁一本でいいのでは?
レネ・リベラ C A
控え捕手から正捕手へ。意外性のある打力も発揮し、数少ない野手の高評価選手。
ヨンダー・アロンソ B F
怪我多すぎ。長打力どころか打率も残せず、来季結果残せなければ放出も。こんなはずでは…。
トミー・メディカ B D
安定感に欠けた一年。アロンソ不在のチャンスも生かせず、勿体ないことをした。
ジェド・ジョーコ B F
二年目のジンクスにはまりすぎ。お願いだから長期契約を無駄にしないで下さい。
エバース・カブレラ B+ F
マリファナ吸って運転するようなバカだったことが判明したことは明るい材料か。
アレクシ・アマリスタ C C
出番は増えたが守備面以外での評価は低い。基本は控えの選手。
チェイス・ヘッドリー D D
ついにトレード。しかし今年も2012年の姿を垣間見ることすらできなかった。うーん。
ヤンガービス・ソラルテ B
ヘッドリーの代わりに加入。意外に活躍してくれた。ただまだ実力には疑問符が。
ジェイス・ピーターソン D
ハーンと違い、こちらは本当に昇格が早すぎた。メジャーレベルでは全く打てず、まだ熟成が必要。
コーリー・スパンジェンバーグ C
初昇格だが、ピーターソンよりは良い印象。意外性のある一発も披露し、名前はアピールできた。
キャメロン・メイビン D F
禁止薬物に手を出したらあかん。放出候補だが年俸高くて引き取り手がいない。
カルロス・クエンティン C F
パドレス加入後最悪の一年に。一気に不良債権化してしまった。厄払いに行って下さい。
セス・スミス C
春先に頑張ったおかげで驚きの契約延長。ただ失速したシーズン後半が本来の姿である可能性大。
ウィル・ベナブル B D
予測どおり、昨年はマグレの当たり年だった。彼に2年契約をオファーしたGMは勿論もういない。
クリス・デノーフィア B C
マリナーズへトレード。長年お疲れ様でした。新天地でも頑張って。
ライマー・リリアーノ D
期待の新人もメジャーでは通用せず。もう少しマシな成績を残すと思っていたが…。
エイブラハム・アルモンテ C
守備・走塁では通用するレイモンド・フエンテスver.2。あとは打撃開眼すれば面白い存在に。
ジェイク・ゴバート D
期待値薄で獲得。成績も薄い内容だった。まぁこんなもんでしょう。

 

野手MVP : 該当者なし (2013:該当者なし)
投手MVP : タイソン・ロス (2013:アンドリュー・キャシュナー)
期待外れ賞 : エバース・カブレラ (2013:チェイス・ヘッドリー)

2年連続で野手MVPなしは避けたかったので誰か選びたかったのですが、さすがにレネ・リベラってわけには・・・ということで結局該当者なしとしました。投手はロスで文句ないでしょう。勝ち星こそ伸びませんでしたが、一年を通して素晴らしい活躍でした。

一方期待外れはジョシュ・ジョンソンと接戦でエバース・カブレラを選択。正直過去2年の実力を信用していなかったので期待はそこまでしていませんでしたが、成績もマリファナ事件の印象も悪すぎでした。JJの怪我はある意味予測通りというか、覚悟はしていたこともあったので次点です。

しかし見返すと昨年よりも野手の成績が悪い悪い。来年は同じ姿を見たくないものです。

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