投稿者 まさ2 | 2014/12/20

④ジャスティン・アップトン獲得!?嘘でしょ!?

③で終わるはずだったのに、記事作成中に無茶苦茶なトレードが成立しやがったですよ!なんじゃこりゃあああ!!

パドレスはアトランタ・ブレーブスからジャスティン・アップトン外野手をトレードで獲得することが明らかに。パドレスにはアップトンとアトランタの若手選手(未決定)が加入し、逆にアトランタへはパドレスのトッププロスペクトであるマックス・フリード投手(2012年ドラ1)、ダスティン・ピーターソン内野手(2013年ドラ2)、そしてジェイス・ピーターソン内野手とマレックス・スミス外野手の4選手が移籍する。

長年同地区であるDバックスの主力として活躍したアップトンは、ここ2年ブレーブスで27、29本塁打を放つなど引き続き強打者ぶりを発揮。今年は自己最多の102打点も記録している。来季年俸は$14.5Mで、シーズン終了後にFAとなる。

マックス・フリードはパドレスの若手投手の中でもトップクラスの素質を持つ左腕で、将来のエース候補と評されていた。しかし今年は開幕直後に左肘を故障、TJ手術を受けてシーズンを棒に振っている。

ダスティン・ピーターソンは強打の内野手としてフリードと同じく高卒でパドレスに入団。今年は打率低迷に苦しんだがバットコントロールと素質(兄はマリナーズのトッププロスペクト)は高く評価されており、今後の成長が期待されていた。

ジェイス・ピーターソンは巧打の遊撃手で、内野手不足のチーム事情から今年MLBデビューを果たすも、時期尚早で結果を残すことはできなかった。将来的には悪くても内野ユーティリティーとして定着できるとの評価。

マレックス・スミスは俊足巧打の外野手。まだ21歳と若く、プロスペクトとしてたまに名前を見かけるが、まだトップ10に入るほどの評価は得ていない。

ケンプ、マイヤーズを獲得したことでアップトン獲得の可能性は消滅したと思っていたのに・・・。0.1%でも可能性があれば物事は起こり得るということを本日学びました。

と言いますか、私は夢でも見ているのでしょうか?これまでのトレードに対しての私の素直な感想は、

ケンプ獲得: うおーマジかー!よりにもよってケンプかよ!
マイヤーズ獲得: ええー!ギャンブルやなぁ。
ノリス獲得: ノリスかー。(交換要員見て)ん?んんん・・・。
アップトン獲得: ぎゃあああああああ!フリードがあああああああああああああ!!!

・・・こんな感じです。うちの外野はどうなるのでしょうか?つか、1年レンタルとなる可能性が高い選手に、マックス・フリード出しますか!!

このままアップトン-ケンプ-マイヤーズの外野を結成するのか、それともアップトンを餌に若くて有望な遊撃手でも獲得するのか(願望)、もう私には予測ができません。プレラーGMのペース早すぎ。乱れすぎ。もう心拍数がおかしくなりそう。

頭がパニック状態で冷静な分析もできないんですが、このトレードだけで見るとアップトンの1年のために失った選手の質が大きすぎると思います。いくらTJ手術明けとは言え、フリードの損失は大きいのでは・・・。このオフだけで、どれだけマイナーの層が薄くなってしまうのでしょうか。

他サイトで今回のトレードを肯定、私を納得させてくれる記事でもあれば良いのですが。


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