投手/2013

背番号 名前(日本語) 守備位置 利き腕 生年月日
名前(英語) ドラフト指名順位
2012年の年俸 2013年の年俸 2014年の年俸
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
試合 先発 勝利 敗戦 セーブ 回数 三振 被本塁打 四球 防御率
37 エディンソン・ボルケス SP 右投右打 1983/7/3
Edinson Volquez 2001年ドラフト外 レンジャース
2012: $2,237,500 2013: $5,725,000 2014: FA
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
32 32 11 11 0 182.2 174 14 105 4.14 1.45
レッズからトレードで移籍し、マット・レイトスの穴埋めとして期待されたが、移籍一年目は期待値からすると合格点ギリギリの結果となった。投手有利のペトコパークが本拠地となり被本塁打率は1.57から0.69と減少したが、メジャーワーストの四球を与えた制球の悪さは相変わらず。ただ怪我の多かった先発陣の中でシーズンを通してローテを守ったのは評価に値する。速球、カーブ、チェンジアップの質も良く、奪三振率も8.57と相変わらず高い数値を記録しているだけに、与四球率5.17をなんとかできれば大化けできるのだが・・・。オフには自身初のFAとなるので、本人も気合が入っているはず。ドミニカのWBC代表に2大会連続で選出されている。
33 クレイトン・リチャード SP 左投左打 1983/9/12
Clayton Richard  2005年8巡目(245位)ホワイトソックス
2012: $2,705,000 2013: $5,240,000 2014: 調停権(3/3)
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
33 33 14 14 0 218.2 107 31 42 3.99 1.24
2011年はシーズン途中に故障で離脱したが、昨季はボルケスと並び最後までローテを守りとおした。一昨年から打たせてとる投球内容が完全に染み付いたのか、奪三振率は年々減少し、昨季は自己最低の4.40。またグラウンドボールピッチャーであるにも関わらず、被本塁打率が0.72から1.28へ急増しているのが気になるところ。もちろん31被本塁打はリーグワースト1位の数字である。ここ数年持ち玉に大きな変化はなく、速球、スライダー、カッター、チェンジアップが武器。2011年はカッターを多投したが昨年はチェンジアップを増やしている。年齢的にもベテランの粋に入るので、イニングイーターからなんとか脱皮したいところ。自他共に認める筋トレフリーク。
21 ジェイソン・マーキー SP 右投右打 1978/8/21
Jason Marquis 1996年1巡目(35位) ブレーブス
2012: $3,000,000 2013: $3,000,000 2014: FA
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
22 22 8 11 0 127.2 91 23 42 5.22 1.47
昨季はミネソタ・ツインズの一員として開幕を迎えたが、7試合に先発して防御率8.47と成績不振のため解雇。先発不足に悩まされていたパドレスが獲得した。ジェフ・スーパン、ラス・オーレンドルフ、キップ・ウェルズとパッチワークで集められたベテラン投手の中では、上手くペトコに順応し怪我で戦線離脱するまではまずまずの成績を残した。メジャー13年目のベテラン投手であるが、ここ数年は二桁勝利からも遠ざかっており、もう一花咲かせたいところ。シンカーが武器で、他に140キロ台の速球、スライダーとカッターなどの変化球を駆使して相手打者を打ち取るグラウンドボールピッチャー。キャンプではトレバー・ホフマンにチェンジアップの投げ方を教えてもらい、さらに投球の幅を広げようとしている。
52 コーリー・ルーキ SP 左投右打 1985/3/4
Cory Luebke 2007年1s巡目(63位)パドレス
2012: $500,000 2013: $1,000,000 2014: $3,000,000
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
5 5 3 1 0 31 23 1 8 2.61 1.16
2011年に本格デビュー。昨季開幕前には異例の3年契約を結ぶなど球団からの評価は非常に高い。開幕直後はその評価に答える活躍をみせたが、5月に左肘を痛め戦線離脱。手術するかどうかで悩んだものの、最終的にトミー・ジョン手術を受けてシーズン絶望となった。5試合のみの登板と非常に少ない参考値だが、2011年に9.91と異常に上昇した奪三振率は昨季6.68と変凡な数字に終わり、またゴロの割合も38.8%から47.9%へ増えている。速球、スライダー、そして昨季からチェンジアップを再び投げているが、投球の組み立てを改良したことが数値の変化に繋がっているものと思われる。7月頃の復帰が予定されているが、無事回復すれば2014年のエース候補に。
34 アンドリュー・キャシュナー SP/RP 右投右打 1986/9/11
Andrew Cashner 2008年1巡目(19位)カブス
2012: $486,100 2013: $500,800 2014: 調停権(1/3)
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
33 5 3 4 0 46.1 52 5 19 4.27 1.32
アンソニー・リゾとのトレードでカブスより移籍したが、移籍後活躍したリゾと比較するとキャシュナーの成績は見劣りするものとなった。ストリートに繋げるセットアッパーとして開幕から起用。時々ポカもあったがまずまずの成績を残すと、先発不足のチーム事情もあり夏場に先発転向。しかしその後は故障に悩まされ、先発としての登板は僅か数試合に終わった。噂どおり100マイルを超える剛速球を披露し、噂どおり故障が多いことを証明した一年に。スライダーとチェンジアップも投げるが、基本は速球でゴリゴリ押す投球が持ち味。今季は先発としての起用が予定されており、スタミナ強化のため球団からウインターリーグ参加を打診されるも、これを拒否。逆にハンティングに出かけた際、肉の解体中に友人にナイフで右手を刺されて開幕絶望となってしまい、自らの評価を著しく落としている。5月には復帰できる見込み。
53 エリック・スタルツ SP 左投左打 1979/12/9
Eric Stults  2002年15巡目(451位)ドジャース
2012: $414,000 2013: $507,600 2014: 調停権(1/3)
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
20 15 8 3 0 99 55 7 27 2.91 1.20
昨季シーズン途中にホワイトソックスからDFAされたところをウェーバー経由で獲得。2010年には広島カープの助っ人として来日。21試合で6勝10敗、防御率5.07と結果を残せず一年で日本を後にした。アメリカに帰国後もパッとした成績は残していなかったが、パドレス移籍後は成績が急変。故障で一時戦列を離れたが、地味にチーム随一の安定感を示していた。速球は140キロそこそこしかでず、スライダー、チェンジアップ、カーブなどを多投して相手をかわす投球が持ち味。今年はローテ4番手候補としてキャンプに参加しているが、マイナーオプションがないだけに開幕ローテを狙うには有利な位置にいる。ただ実績がないだけに結果が伴わなければすぐにDFAの可能性も。
45 アンソニー・バス SP /RP 右投右打 1987/11/1
Anthony Bass 2008年5巡目(165位)パドレス
2012: $485,300 2013: $503,600 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
24 15 2 8 1 97 80 10 39 4.73 1.32
昨季はロングリリーフとして開幕を迎えたが、先発陣の故障のためすぐにローテ入り。4月は素晴らしい成績を残すも5月から成績が降下し、その後怪我のため戦線離脱。シーズン終盤に復帰したが出番はそれほど与えられなかった。ロングリリーフでも先発でも難なくこなせる融通性がある。今年もまずはローテ入りを目指してキャンプに挑んでいるが、もし外れてもロングリリーフとして開幕ロースターには選ばれるだろう。ティム・リンスカムばりの投球フォームで150キロのフォーシーム、スライダー、チェンジアップが武器。昨季からはカットボールも投球に組み込んでいる。
49 ケイシー・ケリー SP 右投右打 1989/10/4
Casey Kelly 2008年1巡目(30位)レッドソックス
2012: マイナー契約 2013: $491,400 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
6 6 2 3 0 29 26 5 10 6.21 1.69
エイドリアン・ゴンザレスを放出したトレードでパドレスへ加入。高校時代は野球とアメフトを掛け持ちしており、もともと遊撃手としてドラフト指名されているだけあって身体能力は非常に高い。昨季は開幕を3Aで迎え絶好のスタートを切るが、その後右肘を痛めて離脱、治療に3ヶ月を要した。しかしシーズン終盤にはメジャー初昇格を果たし、6試合に先発。150キロの速球、カーブ、チェンジアップが武器で、典型的なグラウンドボールピッチャー。コントロールも悪くなく、今年は開幕ローテを狙える位置につけている。ウィーランド、アーリンと同世代の若手の中でも素質は随一と評されており、今後パドレスの先発として長期の活躍が期待される若手投手の一人。
43 ジョー・ウィーランド SP 右投右打 1990/1/21
Joe Wieland 2008年4巡目(123位) レンジャース
2012: マイナー契約 2013: $494,300 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
5 5 0 4 0 27.2 24 5 9 4.55 1.27
制球の良い投手でケイシー・ケリーやロビー・アーリンと並びパドレスの若手3投手として注目を浴びていた。投手としての完成度は最も高く、5月にいち早くメジャー昇格を果たす。しかし好投しても勝ち星がつかない試合が続き、その後右肘に痛みを覚えてDL入り。結局トミー・ジョン手術を受けて、そのままシーズン絶望となった。投球は140キロ後半の速球とスライダー、カーブ、チェンジアップと一通り投げ分ける。ルーキと一緒にリハビリ中で今年の復帰は8月頃を予定しているため、戦力として計算されるのは来年以降となるだろう。
46 ティム・ストウファー SP 右投右打 1982/6/2
Tim Stauffer 2003年1巡目(4位)パドレス
2012: $3,200,000 2013: マイナー契約 2014: 調停権(3/3)
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
1 1 0 0 0 5 5 1 3 5.40 2.00
昨季は開幕投手候補の筆頭だったが、故障で開幕前に離脱。夏場にチームへ合流するも復帰試合中に再度違和感を覚え、結局手術を受けることとなった。オフにはDFAされて初のFAとなるも、パドレスとの再契約を選択(マイナー契約+出来高)。パドレスでも貴重なドラ1の生え抜き選手であり、以前のような投球を披露できればローテ入りは間違いない。今までも数々の怪我に悩まされた選手だけにまずは故障の再発防止が最優先。メジャー昇格できれば年俸$1Mをゲットできる。
38 タイソン・ロス SP /RP 右投右打 1987/4/22
Tyson Ross 2008年2巡目(58位)アスレチックス
2012: $480,000 2013: $500,500 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
18 13 2 11 0 73.1 46 7 37 6.50 1.81
オフにアスレチックスからトレードで加入。2011年は9試合(先発6試合)36イニングに登板して防御率2.75と好結果を残したが、昨季は制球が定まらず大量失点する試合が多く先発から外された。上半身の力が強いのか、腕を鞭のようにしならせて投げる140キロ台後半の速球とスライダー、チェンジアップが武器。ペトコパークを本拠地とすることにより成績向上となるか。キャンプでは先発候補として数えられているが、まずはマイナーで制球に磨きをかける必要があるだろう。パドレスのプロスペクトであるジョー・ロスは実弟。
16 ヒューストン・ストリート CL 右投右打 1983/8/2
Houston Street 2004年1巡目(40位)アスレチックス
2012: $7,500,000 2013: $7,000,000 2014: $7,000,000
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
40 0 2 1 23 39 47 2 11 1.85 0.72
ヒース・ベルの後釜としてロッキーズよりトレードで獲得したのは正解だった。故障で2度離脱したため40試合の登板に終わるも、残した成績は素晴らしくパドレスでも抑えとして完全に定着。FA移籍したベルが成績不振だったことも尚更ストリートの輝きを増した。もともと一年で他球団へ移るのではと予測されていたが、チームで唯一オールスターにも選出されるなど、あまりの好成績に球団も2年契約延長を提示。140キロ台半ばの速球とスライダー、チェンジアップが武器の技巧派クローザーだが奪三振力も備えており、昨季のWHIPは驚きの0.72。クエンティン同様、怪我のみが唯一の不安要素である。
57 ルーク・グレガーソン RP 右投左打 1984/5/14
Luke Gregerson 2006年28巡目(856位)カージナルス
2012: $1,550,000 2013: $3,200,000 2014: 調停権(3/3)
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
77 0 2 0 9 71.2 72 7 32 2.39 1.09
一昨年は不調だったスライダーの切れが昨年は復活。奪三振率も5.50から9.04へ回復した。もともとキャシュナーに繋げる7回担当だったが、キャシュナーの先発転向と共にセットアッパーへ昇格。シーズン後半にはセーブも記録するなど飛躍の一年となった。投球の生命線はスライダーであり、相変わらず投球のほぼ7割をスライダーが占める。この4年間ほぼ休みなく投げ続けているため疲労が心配だが、今年もセットアッパーとして活躍が期待されている。調停権を得たことで徐々に年俸が上昇しており、またブラックやマイコラス、ボックスバーガーらの若手リリーバーが成長していることからトレード要員として名前が挙がり始めている。
55 デイル・セイヤー RP 右投右打 1980/12/17
Dale Thayer 2002年ドラフト外 パドレス
2012: $480,000 2013: $498,900 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
64 0 2 2 7 57.2 47 4 12 3.43 1.13
もともとは2002年にパドレスがアマチュアFAとして獲得した投手。その後2006年にレイズへトレードされ、昨季はメッツでプレー。過去3年間メジャーでは通算23試合登板だったが、パドレスで花開いた昨季は大幅増となった。140キロ台後半のストレートとスライダー、チェンジアップが武器で、マイナーでは抑えとして173セーブをあげるなど長年安定した成績を残していた。そのためストリートが離脱した際はキャシュナーでもグレガーソンでもなく、セイヤーが抑え役に選ばれて周囲を驚かせた。まだ32歳だが、ヒゲのせいで40歳に見える。まだ完全に自分の居場所を確立したとは言いがたく、今年は足元を固める一年としたい。
54 ジョー・サッチャー RP 左投左打 1981/10/4
Joe Thatcher 2005年ドラフト外 ブリュワーズ
2012: $700,000 2013: $1,350,000 2014: 調停権(3/3)
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
55 0 1 4 1 31.2 39 2 14 3.41 1.39
故障が多いのが難点だが、マウンドに上がればしっかり仕事をするパドレスが誇る左キラー。通算237試合に登板しており、昨季は嬉しい初セーブを記録した。相変わらずストレートは140キロに届かないが、スライダーを加えた2球種をサイドから投げ込み、相手打者を抑え続けている。同じ左腕リリーバーとしてトミー・レインが昨季台頭したが、2009年からチームに帯同しているサッチャーへの首脳陣の信頼は非常に厚い。ベテランの域に達しつつあるが、もともと球速の出ない投手だけに息の長い活躍ができるのではないか。
58 ブラッド・ブラック RP 右投右打 1986/4/12
Brad Brach 2008年42巡目(1275位)パドレス
2012: $414,000 2013: $498,200 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
67 0 2 4 0 66.2 75 11 33 3.78 1.25
昨季は開幕ロースターこそ逃したが、開幕後すぐに召集されるとその後最後までチームと帯同。登板数も前年から大幅に増加した。150キロの速球とスライダー、スプリットが武器。マイナー時代には抑え役をこなしており、精神力も身についている。マイナー時代と比べて四球が増えているが、厳しい場面での登板が増えているせいだろう。走者を背負った場面で登板することが多いのは、それだけ首脳陣からの信頼を勝ち得ている証拠である。今年もブルペンの一角として開幕からのフル回転が期待される。
40 トム・レイン RP 左投左打 1984/11/2
Tom Layne 2007年26巡目(793位)ダイヤモンドバックス
2012: $414,000 2013: $491,300 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
26 0 2 0 2 16.2 25 0 3 3.24 0.72
ダイヤモンドバックスから金銭トレードでシーズン中に獲得。2011年のマイナー成績は防御率6点台、2012年も驚きの10点台だったため、トレード時はマイナーチームの穴埋め要員程度にしか思われていなかった。しかし移籍後リリーフに完全転向したことで才能が突如開花。一気にメジャーへの階段を駆け上がり、セーブも記録した。150キロの速球、カッター、カーブが武器で、投球時にオーバーハンド、サイドスローを使い分け、相手を翻弄することができる。ここ数年パドレスでは対左要員はサッチャーが担ってきたが、レインは右左関係なく起用できるのが強みである。遅咲きであるが、メジャー2年目となる今年はさらなる活躍が期待される。
29 ブラッド・ボックスバーガー RP 右投右打 1988/5/27
Brad Boxberger 2009年ドラフト1巡目(43位)レッズ
2012: $414,000 2013: $492,300 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
24 0 0 0 0 27.2 33 3 18 2.60 1.45
レイトスとのトレードでレッズより獲得したリリーバー。昨季3Aで開幕を迎えるとシーズン途中でメジャー初昇格。触れ込みどおりの高い奪三振力を見せ付けたが、制球に安定感を欠きメジャー定着はならなかった。150キロ強の速球とチェンジアップが武器。ドラ1投手であることから、将来のクローザー候補として名前も挙がるが、まずはなにより制球力の向上が必要。同年齢のマイコラスと競争して互いを高めあってもらいたい。
39 マイルス・マイコラス RP 右投右打 1988/8/23
Miles Mikolas 2009年7巡目(204位)パドレス
2012: $414,000 2013: $492,800 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
25 0 2 1 0 32.1 23 4 15 3.62 1.45
パドレスの各マイナーレベルで結果を残していた若手リリーフ。昨季は2A→3Aとステップアップし、メジャー初昇格を果たした。ただメジャーでは結果がついてこず、メジャーとマイナーを何度も往復する羽目に。持ち玉は150キロの速球とカーブ、チェンジアップ。現時点ではまだ首脳陣の信頼を勝ち得ておらず、なんとかレベルアップしてメジャー定着を果たしたい。ブラッド・ブラック同様、ドラフト下位指名→マイナーでクローザーとして活躍→メジャー昇格→定位置獲得というステップアップが目標。指名順位が上のボックスバーガーには負けられない。
50 ニック・ビンセント RP 右投右打 1986/7/12
Nick Vincent 2008年18巡目(555位)パドレス
2012: $414,000 2013: $492,200 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
27 0 0 0 0 26.1 28 2 7 1.71 0.99
昨季はシーズン終盤にメジャー初昇格。今までプロスペクトとして注目されたことはなく、また3Aでの成績が防御率5.82と散々な状態で声がかかったため、誰も期待していない中での昇格だったが、好投を続けて周囲を驚かせた。カットボールを得意としており、投球の半分以上がカットボールである。今年も開幕はマイナースタートが濃厚だが昨年で首脳陣に名前をアピールすることはできたので、状況次第では再び昇格の声がかかる可能性は高い。Poway出身の地元選手。
ロビー・アーリン SP 左投右打 1990/10/8
Robbie Erlin 2009年3巡目(93位)レンジャース
2012: マイナー契約 2013: マイナー契約 2014:
G GS W L SV IP SO HR BB ERA WHIP
*11 11 3 1 0 52.1 72 6 14 2.92 1.28
ジョー・ウィーランドと共に2011年のトレードでレンジャースから獲得。ケイシー・ケリーのような力のある速球は投げないが、抜群の制球力を誇る。マイナーでは4年間で326.2イニングを投げ、与えた四球は僅か50。ボルケスやロスに爪の垢を煎じて飲ませてあげたいくらい。昨季は故障で一時離脱するも怪我は既に完治しており、おそらく後半戦になるだろうが今年中のメジャー昇格はほぼ確実。来年の開幕ローテ入りに向けて、今季は足固めの一年となる。*3Aの成績を記載

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